FXの病気 ポジれない病

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今回はポジれない病について。

FXの病気 ポジれない病

FXには、いくつか病気があります。

思い当たるのでは4つぐらいですね。

① ポジポジ病

「お金を早く稼ぎたい!」「早く損失を取り戻したい!」という気持ちが強すぎて、常にポジションを保有してないと落ち着かない。

② 損切り出来ない病

どんなに下がっても負けを認めず、上がる根拠を無理やり見つけてひたすらホールド。

③ チキン利食い病

ちょっとした値動きで、口座の数字が上がったり下がったりするのに耐えられず中途半端な位置で利食い。

④ ポジれない病

予想は当たるのに、なぜか自分がポジったときだけ逆行するので怖くてポジれなくなる。

どの病気もこじらせると厄介。

今回は、ポジれない病についてです。

自分がボジるとなぜか逆に動く

予想は結構当たるのに、自分がボジるとなぜか逆に動く。

こういう経験を何度も繰り返すと、ポジろうとするたびに、「また逆行するんじゃないか・・・」という不安でエントリーするのが怖くなります。

FXって負けて良いですからね。

負けるのが怖い人は、投資でお金が増える仕組みをしっかり理解しましょう。

大事なのは回転数

トレードでお金を増やすためには、回転数が大事。

つまり、1回のトレード結果ではなく、長期スパンの結果が大事ということです。

1回の勝ち負けなんてたいしたことないので、回転数を稼ぐためにも、チャンスが来たら積極的にチャレンジしましょう。

負けることに恐怖を感じてると、負けるところをピンポイントで選ぶようになりますよ。

お金の増え方

リスクリワード1:1で、勝率60%の場合。

10トレード 6勝4敗 +6000円-4000円=+2000円

20トレード 12勝8敗 +12000円-8000円=+4000円

30トレード 18勝12敗 +18000円-12000円=+6000円

30回、合計30000円のトレードをやって、たったのプラス6000円です。

お金はそんなに急激に増えていくものではありません。

なので、満足できる利益を出すにはロットを上げなければいけないのですが、ロットを上げる前に、小額で、お金が増える仕組みを身を持って体験することが大事。

じゃないと、負けこんだときにおそらく途中で心が折れますよ。

トレードは心が折れたら終わりですからね。

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