チャート形成の軸となるライン ラインの引き方

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重要なラインをチャート形成の軸として見ることでチャートの見え方が変わります。

今回は、ラインをチャート形成の軸としてみる方法の紹介です。

チャート形成の軸となるライン ラインの引き方

noteを読むと、誰でもこういうラインが引けるようになりますよ。

簡単ですので。

ラインの引き方が分からない方は、ぜひ読まれてください。

⇒ラインの引き方 note

 

チャート形成の軸となるライン

チャート形成するときに必ず軸となるラインがあります。

チャートの中心、背骨のようなラインで、この、軸のラインを中心にチャートが形成されていきます。

軸となるラインは、波のサイズによって大小ありますが、自分が見ている波で、「どのラインがチャート形成の軸になっているのか?」ということを考えることがポイントです。

実際のチャートだとこんな感じ。

ユーロドルの1時間足です。

軸になってるのが1.12100。

ラインに近づくと、毎回、売られたり買われたりするので、ラインを中心にチャートが形成されていきます

自分の見ている波のサイズで、こういうラインを見つけることが大事。

 

軸となるラインはどうやって使うか?

ラインにタッチしたら売ったり買ったりする?

そういうやり方もあると思いますが、個人的にはそういうトレードはしません。

個人的には、軸となるラインでざっくりと『エリア』を分けています。

ラインを中心に、上のエリアと下のエリアに分ける事ができます。

どういう風に分けているか?というと、

・水色が買いエリア

・黄色が売りエリア

という風に分けてます。

じゃあ、水色の中で買っとけば良いか?というとそうでもありません。

どちらかというと、『水色の中では売らない』ということです。

買いエリアから売りエリアに落ちたときに売りを考えます。

逆に買いを考えるのが、売りエリアから買いエリアに上がったときに買いを考えます。

下にはみ出てるのが、下振り(ダマシ)。

別に、売り目線で見てるなら矢印のところで売るのは全く問題ないと思います。

ただ、上がるための下振りだとわかったら逃げないとダメですよね。

こういう理屈が分かってれば、どこで逃げるべきか?というのも分かるのではないでしょうか?

最悪、×では逃げるべきですよね。

こういう形になると、どこまで上がるか分かりませんからね。

上がらずに落ちるようなら、また乗りなおせば良いだけですから。

アホみたいに含み損を抱える必要はありません

重要なラインを、チャート形成の軸として見るようになると、チャートの見え方はがらりと変わると思います。

ぜひ活用してみてください。

⇒ラインの引き方 note

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