売り買いの攻防を見極める ラインの使い方

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ブログをこのまま放置というのももったいないので久しぶりに更新です。

せっかくなのでnoteの宣伝もかねての記事を書いていこうかなと思います。

購入された方にもヒントになるようなことですので、ぜひとも最後まで読まれてください。

誰でも簡単に引ける

ラインの引き方を知ると、こういうラインが誰でも引けるようになります。

1pipsも逆行せずに40pips近く上昇してます。

noteは1ヶ月ぐらい前に書いたのですが、このラインを1本だけ引いてます。

こういうのが当たり前のように引けるようになるので、ラインの引き方がわからない方はぜひとも読んでみてください。

note ラインの引き方

宣伝はここまでとして、ラインの考え方を紹介します。

 

ラインはどうやって使う?

きれいに反発しましたが、個人的には、「ピンポイントで反応したから何?」です。

だって、こんなもんどうせ買えませんし。

そもそも、ショートの利食いラインとして考えてましたからね。

ショートは上で乗ろうとして逆行して負けてるし、その後は乗れないし。

ラインが効いたところで、「へー」

手法によっては、逆張りで「うまうま」なのかもしれませんが、個人的には全く手が出ません。

私のラインの使い方は、ラインを売り買いの攻防ラインとして見てます。

ブログを読まれた方なら知ってると思いますが、

「売った人たちが負けた後が、買いのチャンス」

「買った人たちが負けた後が、売りのチャンス」

これを何度も何度も書いてるはずです。

自分が、ロングを狙っている場合、売ってる人たちが負けるのを待ちます。

売ってる人が負けるということは、その前提として、売られなければいけません

じゃあ、どこで売ってくるのか?

これがわからないと話になりませんよね。

それを見極めるのがラインなのです。

こうやって文字にすると、わけがわからなくなるので、初心者の方はちんぷんかんぷんかもしれません。

たぶん、これが私が全く評価されない理由なんだろうけど。

簡単に言えば、ドテンです。

ドテンというのは、

① 売りで負ける

② 売りで負けたから買う

これがドテン。

要は、①の負けをスルーして、②だけ狙いましょうという話です。

他のトレーダーがどこで買うのか?どこで売るのか?

それを見極めるのがラインです。

 

売り買いの攻防ラインとして見る

ユーロドル 15分足

このサイズだと赤水平線が重要なラインになります。

「ラインがあるから買っちゃおう」みたいな。

こういう手法も当然あるわけですが、私のやり方は違います。

ラインは、売り買いの攻防を見るラインです。

なので、ここで素直に買わずに、売られるのを待ちます

じゃあ、どうなったら売られるか?

こうなったら売られますよね。

ラインが見えてれば簡単。

狙うのは、矢印で売った人たちが負けた後の水色○

矢印から売った人たちから見れば、水色○のロングは、ドテンロングですよね。

形的にも、安値切り上げとか、ダブルボトムとかの形になってます。

この、一旦下に落ちると見せかけた赤で囲ったところが、下振りとか、ふるい落としとか、ダマシとか言われるところです。

上がるためには、一旦売らせて、売った人たちを損切りさせるような動きが必ず出ますから。

この下振りに引っかかってる間は、まず勝てません

なので、この下振りに対処する必要があります。

① 下振りが出るのを前提で、損切りを広く取る。

② 下振りが出るのを待って、○のようなところで買う。

私の手法は②になります。

相場には、負け組みと勝ち組がいます。

負け組みと同じ行動をしてて勝てるわけないですからね。

負け組みの人たちはどこで負けたのか?

勝ち組の人たちはどこで仕掛けてくるのか?

そういうのを見極めるためにラインを使ってます。

ラインの引き方は本当に簡単ですよ。

強者が一度仕掛けてきて、流れを作ったところに引くので、しっかりその後もチャート形成の軸として機能します。

ぜひ参考にしてみてください。

note ラインの引き方

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