戻り売り継続 2019年1月29日

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戻り売り継続 2019年1月29日 チャート分析です。

 

 

戻り売り継続

日足。

状況は変わらず。

今は移動平均線の上の位置にいますが、移動平均線の向きは下向き

移動平均線が下向きということは、下に落ちようとする力が働いています。

下に落ちようとする圧力がかかっている状態で、移動平均線を上抜いた位置をキープしている状況。

今の状況が続けば、徐々に移動平均線も反転してきて上がりやすくなります。

逆に、反転しなければ上がらないとも言えます。

そもそもが、黄色下落の戻り売りです。

黄色下落に対して戻り売りが入って安値を目指しているところ。

一気に安値更新出来なかったので、次は紫下落に対して戻り売りで安値を目指す番です。

4時間足。

今の位置は中長期的にレンジになりやすいところ。

このサイズぐらいでトレードしているなら、どっちに行くかわからないところなので様子見が無難です。

どちらかに抜けるようなら、N字を狙って押し目買い、戻り売りがやりやすいと思います。

 

1時間足。

昨日はこういう状況でした。

結局、青下落の戻り売りで安値更新。

さらに売りが続いて、紫上昇の安値も下抜けました。

安値更新したので引き続き戻り売りが狙えます。

ただ、安値更新が弱いということと、長中期的にレンジになりやすいということを考えると、ここからの逆行も考えられます。

また、下にはサポートがたくさんあるので要注意。

次は紫下落の戻り売りの番になります。

一旦戻して落ちていくようなら、落ちていく流れの中でショートを狙いたいところ。

15分足。

このサイズで狙うなら黄色下落に対して戻り売り。

やることは同じ。

一旦戻して落ちるようならどこかで流れに乗りたい。

スキャルをやらないなら手を出さないほうが良いかと。

昨日はポンド円を紹介しましたが、noteは来月から有料化の予定です。

記事を書くのにそれなりの時間と労力がかかるので、せめて時給ぐらいは稼ぎたいと思ってます。

このブログはアドセンス広告を貼るので、1000文字稼ぐためにダラダラと記事を書いてますが、noteのほうはなるべくシンプルに書いていこうと思います。

環境認識だけではなく、そのあとどうなったのか?とか、エントリーの例なども追記していく予定です。

通貨ペアはユーロとかポンドとか適当に。

予想配信ではなく環境認識なので、チャンスの通貨ペアだけを紹介するものではありません。

「糞相場がなぜ糞相場になってるのか?」

こういうことを理解することも重要ですので。

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