レンジ相場 2019年1月28日

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レンジ相場 2019年1月28日 チャート分析です。

レンジ相場

日足。

移動平均線を上抜いていますが、移動平均線の向きはまだまだ下向き。

上には110円。

ここから上げていくには、必ず移動平均線が反転します。

下向きの移動平均線が上を向くには、ロウソク足が移動平均線の上に留まっていないと反転しません。

つまり、110円と109円の間は中長期的にレンジになりやすい

4時間足。

赤○のところで安値を下抜けてます。

110円と109円の間は中長期的にレンジになりやすいので、逆行には要注意。

やっぱり本格的なショートは日足MAを下抜けた後がやりやすいと思います。

1時間足。

上昇トレンド継続中。

今は紫上昇に対して押し目買いの番。

安値を切り上げて高値を目指していましたが、高値付近で止められて落ちてきました。

で、押し目買いが入っていた起点の安値を下抜けてます。

紫上昇の押し目買いを考える人もいれば、青下落の戻り売りを考える人もいるカオスな状態。

要するにレンジです。

とりあえず、直近では安値更新してるので、優先順位としては青下落の戻り売りのターン。

4時間足MA付近から反発して落ちていくようなら、落ちていく流れの中で短期的なショートが狙えます。

ただ、基本はレンジ相場。

目標まで到達せずに切り返してくることはザラにあるので注意が必要です。

こうなるとショートは一旦様子見になります。

15分足。

安値は下抜けたけど、サポートで止められています。

こういうところは基本的にレンジになるので、チャート形成を待ってから次のプランを考えたいところです。

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