利食いのタイミング 2019年1月25日

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利食いのタイミング 2019年1月25日 チャート分析です。

 

 

利食いのタイミング

日足。

昨日は十字線で終了しました。

状況は変わらず。

4時間足。

移動平均線を上抜いたり下抜いたり。

レンジ相場です。

109円と110円の間は中長期的に揉みやすいところ。

このサイズでトレードするのであれば110円を上抜けたあとの押し目買い、109円を下抜けたあとの戻り売りがやりやすい。

1時間足。

途中まで順調でしたが、ネックラインから売りが入ってきてズボっと落ちました。

移動平均線を下抜けて安値も更新。

でも、そのあとV字して移動平均線を上抜け。

レンジ継続です。

 

15分足。

赤○のところで買った場合、1時間で引けるラインは注意したほうが良いところ。

ラインにタッチしてないので微妙ですが、ここはわかりやすく高値を切り下げてくれたので撤退の判断はやりやすかったと思います。

毎回ラインにタッチするとは限りませんからね。

110円も1時間足で見るとタッチしてますが、短期だと微妙にタッチしてません。

こういうところで、「ラインタッチで利食いしよう!」とか考えると利食いのタイミングを逃して、最終的には損切りとか。

そういうことはザラにあります。

トレードで最も難しいのが利食い。

欲を出したり、理想を追求すると答えは永遠に見つかりません。

だから、自分なりに妥協点を見つけてルール化するしかありません。

「どの利食いルールが一番儲かるか?」ではなく、

「どの利食いルールが自分がストレスなく続けることができるか?」ということで決めると良いと思います。

今、トレンドラインを上抜けてきました。

しっかり上に抜けた後の押し目買いがやりやすい。

抜け方が弱いと、レンジ継続の可能性が高いので要注意。

また、ラインタッチで下にズボズボ落ちた場合もレンジ継続になるので買いは様子見が無難です。

チャートに軌道を書くとき、必ずダブルボトムやダブルトップの形で書いてます。

これって別に、「ダブルボトムにならないと買わない」というものではありません。

基本はダブルボトムやダブルトップなのですが、意味としては、「しっかり止まって反発していくか?」という意味です。

毎回、毎回、きれいなダブルボトムになることはありませんからね。

そこら辺は自分なりの裁量が必要になってきます。

1分足のダブルボトムで上がる場合もあれば、5分足、15分足でダブルボトムを形成して上がる場合もあります。

なので、どこでチャレンジするか?というのは自分なりに考える必要があります。

例えば昨日の押し目買いのポイント。

このサイズでもう1発安値試しがあって、ダブルボトムで上がっても良かったところです。

1分足で見ると、移動平均線でダブルボトム、安値切り上げで上がってます。

15分足サイズなら黄色の動きでダブルボトムを形成して上がるかもしれません。

どういう形になったらチャレンジするのか?

自分なりのトレードルールが必要。

個人的には、1分足でやるなら、サクサク入っていきます。

そのかわり、損切りもサクサクやります。

難易度は高いので真似しないほうが良いと思いますが。

昨日はそもそもトレードしてません。

お好みのインジケーターやオシレーターを使うのも良いのではないでしょうか。

ここでエントリーするのが正解か?どうかは詳しくは知りませんが。

自分の判断しやすい手法を使いましょう。

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