移動平均線の設定 2019年1月18日

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移動平均線の設定 2019年1月18日 チャート分析です。

 

 

移動平均線の設定

日足。

108円から押し目買いが入って高値更新してきました。

昨日は109円付近で止まってましたが、しっかり109円も上抜けてます。

ですが、上からは移動平均線が落ちてきて、ちょうど今タッチしているように見えます。

ここら辺で一旦止まる可能性があるので注意が必要。

ちなみに、移動平均線はMT4のデフォルト設定。

20期間のSimpleです。

これは日足の移動平均線を4時間足に表示させて見やすくしたもの。

期間は120期間です。

1時間足だとこんな感じ。

480期間です。

日足MAなので、結構ざっくり見られやすいポイント。

あまり細かく見ても意味がないので、1時間足ぐらいまでで良いと思います。

 

こういう抵抗帯があることで、チャートの軌道を予測しやすくなります。

一つ目のパターンが、一旦下に落ちて109円から押し目買いの形で上がっていくパターン。

もう一つが、MAを上に抜けてMAがレジサポ転換して上がっていくパターン。

現時点で予想できるのは大体この2つのパターン。

もう一つ、一気に上がるパターンもあります。

昨日の記事でも書きましたがこういうのは捨てましょう。

もちろん、日足MAなので、ここから落ちるパターンもあります。

ですが、今のところ売りを考える必要はありません。

優先順位としては買いが優先。

買いはやらずに、売りで待ってるのは全然良いと思います。

ただ、売りのチャンスを待っていたとしても、ここからは、『押し目買いが入ってくる前提』でチャートを見ることが大事。

押し目買いが失敗したところが売るチャンスですからね。

売るところを見極めるには、大衆が買うとこが分からなければ売るところも見極めることは出来ません。

大衆はどこで買ってくるのか?

一旦落ちてきて、109円でしっかりサポートされて上がろうとしてます。

赤○は間違いなく買い注文が集中します。

たくさん買われたところをズボっと落とすから買い失敗。

ここからがショートのチャンスになります。

損切りは赤○の高値でOK。

相場はどう動くか分かりません。

こういう面倒な動きもよくあることです。

こうなったらショートのチャンスは終わり。

チャンスが終われば損切りです。

日足の移動平均線は下向きです。

なので、無理せず「ロングは一旦様子見」という選択も良いと思います。

ですが、「ここから売る」という選択はまだ早いかと。

全然、買いが崩れてませんからね。

ずっと、高値も安値も切り上げて上げ続けている状況。

売るのは、安値を下抜けたり、高値を切り下げたり、そういうのを待ってからでも遅くはありませんよ。

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