損切りとエントリータイミング 2019年1月11日

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損切りとエントリータイミング 2019年1月11日 チャート分析です。

 

 

損切りとエントリータイミング

日足。

109円から陰線、108円から陽線です。

終わってみれば簡単。

キリ番から逆張りすれば良いだけ。

実際、そういうトレードをしている人は結構いると思います。

別に悪くはないと思いますが、どこで損切りするの?

ツイッターを見てると、「損切りなんて入れてない」という人がかなり多い。

エントリータイミングというのは、損切りの位置が決まった時点で決まります。

バチン、バチン、買ったり売ったりできるのは、損切りするところが既に決まっているから。

損切りしない人が多いですが、なぜ損切りしないのかが謎すぎる。

ダメなら、どこかで見切りをつけなければいけません。

「これはダメだ・・・」と見切りをつけるのが損切りライン。

「上がるか?」「下がるか?」ではなく、「どこに損切りを置くべきか?」というのを考えると良いかもしれませんね。

4時間足。

既にチャートが出来上がってしまえば、高値と安値に損切りが置けるのは分かるのではないでしょうか。

ただ、それを今判断しても遅い

今は高値と安値の真ん中。

どっちに抜けても良いところです。

右が見えない状態。

ラインにタッチして徐々にチャートが形成されていきます。

どのタイミングで、損切りが置ける高値になるのか?

こういうことを考えるとエントリータイミングも見えてきます。

1時間足。

109円にタッチして一度落ちました。

でも、切り返してきて109円も上抜け。

その後の買いが続かず安値割れ。

ダブルトップですよね。

ダブルトップが形成された時点で、高値に損切りが置けます。

あとは、「どのタイミングでエントリーするか?」だけ。

損切りに引き付ければ引き付けるほどリスクリワードは良くなります。

じゃあ、下はどうする?

上とは若干パターンが違う。

途中までは上と同じ。

108円から一度反発してます。

もう一度安値試しで落ちてきて、108円を下抜けて下のほうで留まってます。

ここが上のパターンと違うところ。

108円を下抜けた後は、黄色のところでしっかり売られてます。

でも落ちなかった。

紫上昇で下を否定。

紫上昇が出た時点で、安値の下に損切りが置けます。

あとは上と同じく、どれだけ損切りに引き付けてエントリーするか?

乗り遅れた場合は、黄色ゾーンがサポートになるので、黄色ゾーンの上でダブルボトムを形成したところでも良いと思います。

このときの損切りはダブルボトムの下でOK。

結果が出せてない方の多くが、エントリーが早いか遅い

それが今の位置。

ど真ん中ですよね。

今から買うのは遅いし、今売るのは早い

あくまでもこのチャートでの判断ですが。

スキャルとかなら今からでも買えます。

儲かってる人は矢印のようなところで買って、既に利食いしてる可能性が高い。

 

とりあえず、紫下落で高値を切り下げているので紫下落に対して戻り売りの番。

既にネックラインにタッチしているので、ここら辺から落ち始めるか?というところ。

黄色ゾーンもダブルトップなのでレジスタンスになりますし、微妙に高値更新して、さらに大きなダブルトップを形成して落ちるかもしれません。

結局、どのパターンになるかはチャートが出来上がらないと誰にもわかりません。

だから損切りが必要

形ができればチャレンジすれば良いだけ。

チャレンジしたけど思惑通り動かなければ、可能性がなくなった時点で損切り。

私も毎日損切りしてますからね。

可能性がなくなった時点でしっかり損切りしましょう。

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