戻り売り 2019年1月10日

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戻り売り 2019年1月10日 チャート分析です。

 

 

戻り売り

日足。

大暴落後、長いヒゲで戻してきて陽線が続いていましたが、ようやく陰線です。

暴落を見ている人と、安値付近からの上昇を見てる人がいます。

それぞれ、戻り売り、押し目買いを考えているので、上からの圧力、下からの圧力が加わるのが予想できます。

赤○のところは、売り圧力、買い圧力がぶつかるので日足レベルで揉みやすい。

4時間足。

黄色の上昇を見ていて、押し目買いを狙ってくる人たちがいます。

「どこから押し目買いを狙ってくるか?」というのは自分なりに考えておく必要があります。

赤○のところで、散々高値を試して、高値を上抜け切れずに落ちてきました。

これで高値試しが終わりというわけではない。

波のサイズが変われば、黄色のサイズで高値トライの動きが出ます。

大きな波で上を試して、上抜けきれないようであれば、下に落ちる可能性が高くなります。

「黄色上昇の押し目買いはどこから入ってくるか?」

わかりやすいのが、108円とか107円などのキリ番。

すでに108円に到達しているので安易に売っていくのはリスクが高くなります。

かといって買うか?というと、ずっと陰線です。

下から買いたい人は、せめて陽線が出るのを待ったり、安値を切り上げを待ったほうが良いかと。

どこまで落ちるか分からないので。

 

1時間足。

このサイズだと紫下落に対して戻り売り。

一旦戻しても、もう一度安値を目指す動きが出やすい。

この、安値を目指す流れの中のどこかでショートを狙いたいところ。

15分足。

このサイズだと黄色の波。

紫の波ではなく、黄色の波の継続で落ちるパターンも当然ありえます。

短期をやらないなら、こういうところは待つしかありません。

紫の波で見てるなら、紫の波でしっかり戻り売りのチャンスを待ちましょう。

今、108円がレジになって売られてます。

もちろん、ここから普通に落ちることもありますが、レジの強さとしては一旦上に抜けて買われたほうが強くなります。

同じ108円でも、赤矢印と青矢印では、レジとしての信頼度は全然違います。

ここ数日間ラインを公開してますが、基本的にこういう考えて引いてます。

理屈さえ分かれば誰でも引けますので。

下はどこまで落ちるか?というと、なかなか判断が難しい。

とりあえず、107.778ぐらいから落ちづらくなる可能性が高いので注意が必要。

個人的には追いかけても107.675までで考えてます。

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