全戻し 2019年1月9日

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全戻し 2019年1月9日 チャート分析です。

 

 

全戻し

日足。

紫下落に対して戻り売りです。

上から下までで1000pipsぐらいあります。

紫下落の戻り売りなので、こんな感じで日足レベルで揉んで落ちるのが普通。

年末からの一方的な下落を追いかけていると、こういうのを忘れがち。

4時間足。

年明け早々、矢印からズコーンと400pips以上落ちました。

安値ギリギリから反発してきて、結局、全戻しです。

もちろん、この反転の流れで買ってる人がいて、その人たちは「どこかで利食いしたい」と思ってます。

じゃあ、どこで利食いするか?

一つの候補としては、全戻ししたところが利食いが入りやすいと予想できます。

1時間足。

大暴落の起点となった陰線を上抜けた後は、一旦利食いの波が入りました。

今は、利食いの波が止まって、もう一度高値を目指しているところ。

しっかり上抜けるようなら、次の目標まで引き続き買い優勢です。

逆に下に抜けるようならダブルトップで売り優勢に切り替わります。

今は黄色ぐらいの波で動いています。

当然、紫ぐらいのサイズで見てる人もいます。

短期、中期で売るなら、「紫の波で見てる人たちはどこから買ってくるか?」というのを考えておく必要があります。

それがサポートラインになります。

とりあえず、108円とか107円とかのキリ番は意識されやすいので要注意。

 

ユーロドル15分足。

ややこしい動きをしてますが、なぜこういう動きをしてるか?というと、レジサポから反発してるからです。

昨日noteで事前に引いたライン付近で全部反発してます。

ここで、どうやって利益を出すか?というのは人それぞれですし、自分なりのやり方で良いと思います。

ぶっちゃけ、まぁ~ムズい。

ラインがしっかり反応してるからって、全てで取れるわけではありませんので。

個人的に狙うなら、赤○からの流れのどこかで買いたい。

ラインタッチしてないのが微妙なところですが。

そもそもユーロドルは見てませんでした。

ポンドドル15分足。

ポンドドルで注目のポイントが赤○の攻防。

ゾーンから上がろうとしたところを叩き落しています。

下から買い上げる圧力が強いほど、それを叩き落した売りは強いと予想出来ます。

こういう下落が戻り売りの成功率が高いので狙いやすい。

その後は、下まで落ちると思ってたら、途中で切り返してきて「はぁ?」となるところ。

自分が売りポジを持ってたとして、「はぁ?」となったところがサポートになります。

裏切りとか、流れを変えるにはパワーが必要。

そういうところがレジサポになるので、意識してみてるとレジサポも見えるようになると思います。

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