結果どうなったのか? 2019年1月8日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

結果どうなったのか? 2019年1月8日 チャート分析です。

 

 

結果どうなったのか?

日足。

「落ちてきたら買う」という逆張り発想の人が多いですが、個人的には落ちたら売るという順張りです。

トレードは単純な2択。

黄色下落があって、高値と安値、どっちに抜けるか?

緑の部分では高値寸前。

上抜け優勢なので買います。

でも、結局、上抜け優勢の場面で上抜けきれずに安値付近まで一気に落ちた。

なので、今は下抜け優勢。

逆N字で安値を更新すると予想してます。

ただ、これは日足で、しかも日足で見ても大きなサイズの波になります。

なので、安値更新するのは何ヶ月先になるかわかりません。

個人的にはスキャルしかやらないので、この波は関係ないですが、あくまでもこの時間足のチャートを見てどう判断するか?という話です。

 

1時間足。

昨日は下に落ちそうでしたが、結局上に抜けてきました。

109円と108円の間でレンジです。

大暴落後の調整というところなので、中長期的には何らかのアクションが出るまで様子見が無難かと。

このブログは2年ぐらいですが、それ以前からさくらブログで3、4年ブログをやってました。

トータルで5年以上ブログを書き続けてます。

ここまで膨大な量の情報を無料で公開し続けているのはおそらく私ぐらい。

それにしても、アクセスが集まらなすぎる・・・

カリスマ性0ですわww

別に人気者になりたいわけではないですが、それにしても人気が無さ過ぎて空しい。

他の人気者と自分では何が違うか?というのを考えていたのですが、その答えが何となくわかったような気がします。

私の場合、ラインとか引いても引きっぱなし。

「結果どうなったのか?」ということを一切やってきませんでした。

毎日ブログを見てくれている方なら、私のラインや分析がどれくらいの精度なのか?というのはわかると思いますが、初見の方とかはおそらくわけがわからない状態でスルーしてるのだと思います。

なので、これからは結果も積極的に残していこうと思います。

自己アピールですな。

ちなみに昨日のツイッターで紹介したドル円1分足。

全部ピンポイントでパコーンと跳ねてます。

これがテクニカル。

ファンダでは到底真似出来ない芸当です。

ポンドドルはこんな感じ。

ユーロドルはこんな感じ。

ユーロドルはあまりラインは効いてないような感じです。

実際はラインは効いてるのですが、展開が速ければこんな感じで効いてないように見えます。

私のラインはトレンドラインのように、「ここら辺で止まるであろう」という予想ではありません。

自分の予想は入れずに、左で圧力が加わって結果を出したところにラインを引いてます。

強い圧力が加わったところは、戻ってくるともう一度、強い圧力が加わります。

それだけのことです。

左で強い圧力が加わった痕跡を見つけて、そこにラインを引いてるので、ほぼ間違いなくラインは機能します。

ただ、それ以上の圧力が加われば当然抜かれますので

矢印のところで陰線が出てます。

地味ですが、これはラインタッチからの陰線。

他の陰線とは違います。

ほとんど売られていないように見えるけど、売り以上の買いが入ったのでそう見えるだけ。

結局、ここの買い上げたところが土台となって、その後の上昇の流れを作ってます。

ちょうど今も黄色ゾーンまで落ちてきてますが、波のサイズが変わるとこういうところはあっさり抜かれるので注意しましょう

4時間足の波で動いているときに1分足のレジサポとか効きませんからね。

ラインは100%止まるというものではありません。

どちらかというと、100%いつかは抜けると考えたほうが良いかも知れません。

どういうときに反発にチャレンジするのか?

抜けた後はどう対応するのか?

自分なりに考えて使いましょう。

ランキングの投票は↓リンクを1日1回クリックしていただくだけです。

⇒FXブログランキング

今回の記事が参考になりましたら投票していただくとうれしいです。よろしくお願いします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。