トレンドラインを下抜けたけど 2019年1月7日

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トレンドラインを下抜けたけど 2019年1月7日 チャート分析です。

 

 

トレンドラインを下抜けたけど

日足。

黄色下落に対して戻り売り。

高値を切り下げて、安値を目指している途中です。

1時間足。

トレンドラインを下抜けてます。

抜けたところで売るのも良いと思いますが、どこまで落ちる?

このチャートだけ見れば、下まで落ちそうな雰囲気だけど・・・

日足で見るとこんな感じ。

個人的には、全く落ちそうに見えません。

この下落は、日足、週足、月足レベルの波で動いてます。

なので、黄色のようなサイズで揉むのが普通。

もちろん、年末からの流れで落ちる可能性もないとも言えない。

この下落を狙うのも良いと思いますが、切り返してくる可能性を考えておく必要があります。

ある程度は思惑通りの方向に動く。

でも、途中から反転してきて、最終的には損切りになることが多い。

そういう負け方が多い方は、黄色の動きを想定しておくことが大事。

4時間足。

必ず逆目線で見てる人たちはいます。

なので、売る場合は、「紫上昇の押し目買いはどこから入ってくるか?」ということを考えておく必要があります。

押し目買いが入ってくるところがサポートラインになります。

わかり易いところだと、108円とか107円などのキリ番。

 

1時間足。

トレンドラインを下抜けても、すぐ下には108円があります。

ここでもし売るなら、108円を下抜けて行くと思うから売るのだと思いますが、

何で、108円を下抜けると思うの?

長期の流れは下だから?

個人的にはこういうところで、108円を下抜けて行くようなショートを狙うことはまずありません。

狙うなら108円を下抜けた後の戻り売り。

もしくは、108円から買いが入ったけど失速して落ちていく流れでショートを狙うと思います。

トレンドラインを使うならこういうところが落ちやすい。

レジサポのファーストタッチは基本的に様子見です。

どれくらい硬いかわかりませんから。

しっかり様子を見て感触を確かめることが大事。

抜けそうならどこかでチャレンジすれば良いだけです。

レジサポに向かってエントリーするということは、目の前に壁があって、それを毎回全力で殴るようなもの。

ほぼ、一か八か。

ギャンブルを続けても勝ち続けることは難しいと思いますよ。

15分足。

3日に暴落しましたが、結局、ほとんど戻しています。

この戻しを見る限り、下も固いと予想出来ます。

直近だと108円が意識されると思いますが、その下の緑ゾーンもノータッチなので要注意。

年末からの流れを見ると、このまま下落が続いても良さそうですが、基本はレンジかなと。

あまり欲張らず、レジサポの隙間を狙うようなトレードが利益は残しやすいと思います。

この戻しなので、年末からの流れで大きなトレンドを狙うのはリスクが高くなります。

ある程度利益が出たらレジサポでは半分ぐらい利食いして、残りでトレンド発生を期待してホールドするなど、自分なりに考えてリスク管理をしましょう。

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