順張りと逆張り 2018年12月20日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

順張りと逆張り 2018年12月20日 チャート分析です。

 

 

順張りと逆張り

日足。

紫の下落の波が継続中です。

この波が継続している間は売り目線で良いと思います。

もっと大きなサイズだと緑の波になります。

緑の上昇の波は継続中。

なので、緑の波が継続している間は買い目線で良いと思います。

結局、どっちなの?

別に、これはどっちでも良いわけです。

重要なのは、自分はどの波でトレードしているか?ということ。

私の場合は、15分足以下でトレードするので、日足の波はそこまで重要ではありません。

もちろん、大きな流れとしては意識してますが。

4時間足。

紫の波が継続するならこんな感じ。

戻り売りを狙うのだから、黄色で売りを考えます。

水色の部分は様子見。

欲張って、水色のところでロングをやる人もいると思います。

別にやるのは良いだろうけど、完全に逆張りです。

紫の波で落ちてきてるわけですから。

その流れに逆らって買うのだから、逆張りです。

上に行ったら、「そろそろ落ちるだろう・・・」で、今度は順張りに切り替えて売る?

センスがあればそういうトレードで往復で稼げるのかもしれませんが。

 

1時間足。

FOMCで上に上がりました。

このサイズだと赤上昇に対して押し目買い。

15分足。

黄色の動きを狙って、矢印で買うのは順張りです。

さっきは、今の位置から買うのは逆張りだとか言ってましたが、これは順張りです。

何が違うか?というと、見てる波のサイズが違います。

紫下落を見てて、矢印で買うなら逆張り。

赤上昇や黄色上昇を見てて、矢印で買うなら順張り。

自分の見ている波で順張りでエントリーです。

そのためには、基準となる下落、上昇を決めて、戻り売り、押し目買いの形でエントリーすることが大事。

短期的にはロングも考えられますが、すぐ上には緑(4時間足)の移動平均線が走ってるので注意が必要。

下からは青(1時間足)の移動平均線が救い上げるように反転しかけているので、下を否定するような上昇が出るならその後の押し目買いを狙う予定です。

注意点としては、やっぱり緑の移動平均線。

ロングはあくまでも短期。

移動平均線の傾きを見ても基本は下なので、全力で上抜けにチャレンジするのはかなりリスクが高くなります。

上抜けにチャレンジするなら、しっかりリスク管理を行ったうえで狙いましょう。

下に落ちるようなら普通に戻り売り。

ダブルトップを形成し、青の移動平均線がネックラインになります。

ネックラインで頭を抑えられて落ちていくようなら、どこかでショートを狙う予定です。

ランキングの投票は↓リンクを1日1回クリックしていただくだけです。

⇒FXブログランキング

今回の記事が参考になりましたら投票していただくとうれしいです。よろしくお願いします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。