A字になる判断は難しい 2018年12月19日

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A字になる判断は難しい 2018年12月19日 チャート分析です。

 

 

A字になる判断は難しい

日足。

紫下落に対して戻り売り。

矢印から戻り売りが入って安値更新です。

安値更新で目標達成したので、優位性はなくなります。

昨日の記事でも書いたように、ここからはチャレンジ。

このサイズで今の位置から新規で売るのは非常にリスクが高くなります。

ここから先は、売りポジションを保有している人がどこまで利益を伸ばせるか?

もしくは、短期でどれだけこの下落について行けるか?

エントリーのタイミングとして、『安値更新』でエントリーすることも多いです。

でも、それは、どこでも良いというわけではない。

矢印の安値更新で売るのは、かなり微妙。

4時間足。

緑の移動平均線は週足の20期間です。

下に抜けたとしても、すぐ下には112円があるので落ちるイメージも沸きづらい。

青と赤の移動平均線を見てもわかるようにレンジ相場

手法によっては、ここをレンジ下限と見て、買いを考えるのも良いのではないでしょうか。

 

1時間足。

このサイズだと紫下落に対して戻り売りです。

あきらかに、安値更新したあとの戻しが強いので注意が必要。

15分足。

このサイズだと黄色上昇に対して押し目買いも考えられます。

今、落ち始めてますが、押し目買いが入ってくるのを待つのが基本。

押し目買いが入ってきて、「上がらない」となったところからが落ちやすい。

こんな感じで、一方的に落ちるパターンもあります。

こういうのは基本的にやりません。

やりたければやっても良いと思います。

個人的にやらないというだけですので。

なぜ、やらないか?というと、「A字になる」という判断が難しいからです。

昨日の下落もそうですが、途中から、「あぁ、コレもうA字で落ちるな・・・」というのはなんとなくわかります。

だからといって、そこから売ることはありません。

落ちる前に、「A字になる」と判断するのはほぼ不可能。

サポートをズボズボ抜いて行くのを見て、「これはA字で落ちるな・・・」と予想出来ます。

予想できたときには遅い。

損切りは遠く、利食いは近い。

つまり、リスクリワードが美味しくない

動きを予想できても、うま味がないトレードはやる価値がありません。

100%勝てるなら話は別ですが。

損切り幅を小さくすることでリスクを抑えることが出来るわけですが、これを勘違いしている人もいます。

「損切りを狭くすれば良い」という安易な考え。

これ、違いますので。

損切りを狭くするには、損切りが狭く出来るところでエントリーしなければ何の意味もありませんよ。

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