優位性とリスク 2018年12月18日

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優位性とリスク 2018年12月18日 チャート分析です。

 

 

優位性とリスク

日足。

紫下落で安値更新してます。

なので、紫下落に対して戻り売りの番。

安値更新した後は一気に上昇しましたが、ようやく戻り売りが入ってきた感じです。

「紫下落の戻り売りで安値更新する!」と思うなら売っても良いと思いますが、リスクリワードもしっかり考えましょう。

最低1:1はあったほうが良いと思います。

この下落を見て「戻り売りが成功する!」と思うのだから、矢印の高値が「戻り売りの頂点になる」と判断するのだと思います。

なので、損切りは矢印の高値でOK。

利食い目標は、「紫下落の戻り売りが成功する!」という考えなので、紫下落の安値。

もちろん、安値以上を狙っても良いわけですが、長期からの流れを考えるとリスクが高い。

あくまでも、売りは一時的なもの

安値以上をチャレンジするのはアリだと思います。

ただ、チャレンジするには、「リスクが高いところ」だということを理解して、しっかりリスク管理しておくこと大事。

ある程度伸びたところで、損切りを建値に移動したり、分割である程度利食いして利益を確保したり。

ここら辺のリスク管理は自分なりに考えてやる必要があります。

そのためには、どこまでが優位性が高く、どこからがリスクが高くなるか?ということを理解しておかなければいけません

それを理解するためには、基準となる下落をしっかり決めておくことが大事。

どの下落に対して戻り売りを狙っているのか?

これをしっかり理解して売りましょう。

今は売りのターンになってるので、『買い』で考えているならしばらくは様子見が無難です。

 

4時間足。

紫下落の中に黄色下落が出てます。

なので、黄色下落に対して戻り売り。

ネックラインぐらいから落ちるようなら、どこかでショートを狙う予定です。

以前にも書きましたが、緑ゾーンは注意すべきサポート。

今はノータッチでどれくらい強いか?というのが未知数。

かなり強い可能性もあるので要注意です。

基本は緑ゾーンまでで利益を確保したいところですが、下抜けにチャレンジするのもアリ。

チャレンジするなら、日足と同じように損切りを建値に移動したり、分割で利益を確保したり、自分なりにリスク管理が必要です。

優位性が高いところは、ある程度リスクを背負ってチャレンジできますし、その価値もあります。

でも、リスクが高いところでリスクを背負うのはハッキリ言って馬鹿馬鹿しい。

FXでは、リスクが高いところを『ノーリスク』でチャレンジ出来ますからね

そのためには、損切りに引き付けてエントリーして、優位性が高く利益が出しやすいところで、しっかり利益を乗せておくことが大事。

また、どこまでが優位性が高く、どこからがリスクが高くなるか?

こういうことも理解しておく必要があります。

昨日は黄色下落に対して戻り売りでした。

黄色下落の戻り売りなので、とりあえず安値まではリスクを背負って狙っても良いですよね。

その後の下落を狙うのはリスクが高いです。

個人的には、×で半分利食いして、残りで水色の部分を狙います。

ある程度利益が出せても、最終的には逆行して損切りになってしまう方は、こういうことを考えてトレードすると利益が残せるようになるかもしれませんね。

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