想定外の動きが出たときの対処 2018年12月5日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

想定外の動きが出たときの対処 2018年12月5日 チャート分析です。

 

 

想定外の動きが出たときの対処

1時間足。

114円から反発して赤下落が出ました。

赤下落に対して戻り売りが入って安値更新です。

戻り売りが入るのは予想してましたが、落ちるのが速いし、落ちすぎ。

ぶっちゃけ、想定外です。

こういう想定外の動きをしたときに、臨機応変に対応できるか?が腕の見せ所ですし、

安定して勝ち続けるためには想定外の相場でも対応できる能力が必要になってきます。

ちなみに、私はどんな対応をしたか?というと・・・

何もやってません。

自分の狙っている動きにならなかった。

それならやらなければ良いだけ。

『やらない』というのもひとつの対応です。

別に、自分の予想外の動きをしているところでトレードする必要はないですからね。

昨日の下落で稼げた人も多いと思います。

ツイッターでは、「+○pips!」「利食いました!」とか流れてくるかもしれません。

こういうのが流れてくると、自分だけ置いてけぼりになった気分になります。

他人がいくら稼ごうが全く関係ないですからね。

人が稼ぐところで自分も稼がなければいけないというものではありませんし、トレードは、人と競うものでもありませんよ。

日足。

昨日は結構落ちましたが、日足で見ると、全然上。

安値を明確に下抜けるようだと、「微妙だな」と思いますが、まだまだ余裕で上です。

もちろん、この落ち方なので、売りを考える人が出てくるのは想定できます。

なので、すんなりは上がりづらい状況とは言えます。

黄色上昇の押し目買いで、矢印から上がろうとしました。

でも、安値試しで、ズボっと落ちた。

今は陽線が出てますが、こういうので買っていくと、矢印で買うのと何も変わりません。

売りが続いているわけですから、もう一発安値を目指す動きが出るのは想定できます。

安値を目指したけど駄目だった。

こういうところがロングのチャンス。

 

4時間足。

この下落はどこを目指している?

「113円を下抜けたのだから、次は112円を目指している」と答える方は多いと思います。

手法によっては、そういう考え方もあると思いますが、私の手法の場合は右の数字ではありません。

黄色下落の戻り売りです。

114円にタッチして、高値を切り下げて落ちてきてます。

戻り売りが成功か?というのを決めるのが、安値に到達するか?というところ。

なので、目標は安値ラインになります。

こういうのが見えてれば、「次は何をすべきか?」というのも見えてくると思います。

あとは、自分の予想通りに動きそうならどこかで売るだけです。

もちろん、エントリー後、自分の予想通りに動かなかったら損切りしましょう。

ランキングの投票は↓リンクを1日1回クリックしていただくだけです。

⇒FXブログランキング

今回の記事が参考になりましたら投票していただくとうれしいです。よろしくお願いします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。