ドル円 上?下?どっちなの? 2018年12月4日

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ドル円 上?下?どっちなの? 2018年12月4日 チャート分析です。

 

 

ドル円 上?下?どっちなの?

日足。

緑○のところは、114円からの戻り売り、日足MAからの押し目買いがぶつかるのは想定できます。

最終的にどっちが勝つか?というのはわからないので予想する必要はありません。

私のような手法は、『決着がついてから勝ったほうについて行く』というのが根本的な考え方。

なので、決着がついていない、「どっちなの?」という状況では手を出しません。

ただ、これは日足。

それぞれの波で同じようなことをやってるので、日足では手を出せなくても、5分足とかではトレード出来るということもありえます。

4時間足。

紫上昇に対して押し目買い。

青の移動平均線でサポートされて上がろうとしてます。

このまま安値を切り上げて上げて行くか?というところ。

逆目線だとこんな感じです。

赤下落の戻り売りで、114円から青下落が出てます。

さらに、青下落の戻り売りが矢印から入ってるので、次も頭を抑えられるようなら、黄色の動きで戻り売り。

買いと売り、どっちが優勢に見える?

個人的には、どちらが優勢とも言えない状況だと思います。

 

1時間足。

昨日の下落(紫下落)は、青下落の戻り売りです。

緑の移動平均線から反発してますが、全く売りは崩れてないし、黄色の動きで戻り売りは考えられます。

15分足。

114円から落ちてきたのが青下落。

青下落に対して戻り売りが入って、その売りが続いている状況。

売りが続いているので、買いは様子見が無難です。

かといって、売りか?というと、売りも難しい状況。

移動平均線を3本表示させています。

これを1本の太い束として考えるとこんな感じ。

1本、1本を見ていくと、上に傾いたり下に傾いたりしてますが、俯瞰で大雑把に見ると横ばい。

移動平均線を上に抜けたり下に抜けたり。

典型的なレンジ相場です。

個人的に「売り」を考えるのは、決着が付いた後の紫○のようなところ。

ちょうど今落ちてきましたが、こういう下落を取ろうとすると難しい。

今は、売り、売り、売りと、戻り売りが続いている状況。

とりあえず、買うならこの売りが崩れないと話になりません。

ただ、今は『売り相場』ではないのでご注意を。

長期的には上、上、上の『買い相場』

長期的には上で、中期的に安値を試しに来ている状況です。

安値試しが失敗に終わるようなら、長期の流れに沿って上に行きやすくなるので、その辺は頭に入れておきましょう。

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