ドル円 窓埋めの次は? 2018年12月3日

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ドル円 窓埋めの次は? 2018年12月3日 チャート分析です。

 

 

ドル円 窓埋めの次は?

日足。

紫上昇、赤上昇、黄色上昇と上に方向が揃ってます。

この状況で、あえて「下」と考える必要はなく、素直に「上」で良いと思います。

下に落ちることも当然ありえます。

この下落は狙う必要はなく、「出たらしょうがない」と素直に負けを認めて損切りすれば良いだけ。

ただ、方向が揃ったところを崩した下落になるので、強い下落ということは予想出来ます。

なので、青下落が出た後、下から買っていくは非常にリスクが高い。

黄色下落が崩れたことで、芋づる式に、赤下落、紫下落も崩される可能性もあります。

この流れに乗って売るのも良いと思いますが、とりあえずは黄色下落が崩れないと話にならない。

4時間足。

114円から売り圧力、日足MAから買い圧力。

赤○のところは上からも下からも圧力がかかってレンジになりやすいところ。

 

1時間足。

114円からの反発して黄色下落が出ました。

なので、黄色下落の戻り売りは警戒する必要があります。

既に買ってる方もいると思いますが、黄色下落の戻り売りが入ったように見える?

矢印のところで、ネックラインから売りが入ってます。

この売りが、黄色下落の戻り売りで、その戻り売りが跳ね返されたわけだから「上に行く」という判断で買うのは全然良いと思います。

ここら辺は、人によって考え方も違ってきますし、自分の考えを信じるのは大事。

個人的には、もうちょっとわかりやすい動きが出てほしいですが。

わかりやすい動きとは?

自分が『売り目線』で見てたとき、どのような動きになれば「売りたい!」と思うか?

トレンドラインとか、安値とか割ってきたら「売りたい!」と思うのではないでしょうか?

売りが入ってきて、それを跳ね返すようなら、どこかで買いたい。

15分足。

窓を開けてスタートしましたが、ちょうど今落ちてきました。

窓埋めを狙って売ってた方は反発には要注意。

チャート分析は未来を予想するものではありません。

「今はどんな状況か?」というのを俯瞰で見るだけ。

状況がわかれば、「次はどんなパターンが考えられるか?」というのが、過去の経験や知識から導き出されます。

チャートを見て、「上なの?」「下なの?」となってる方は、『未来はどうなるか?』ではなく、『今、どんな状況なのか?』というのをしっかり分析しましょう。

今はどんな状況なのか?画像1枚でわかります。

・114円から赤下落が出てるので、赤下落の戻り売りが考えられる。

・上に上げてきて、ネックラインから売りが入りました。

・ネックラインから売りが入ったけど、青のMA(1時間足MA)から反発して高値更新しました。

・高値更新後は強めに落ちてきたけど、再びMA付近で止まってます。

これが今の状況。

この状況から導き出されるのが、このパターン。

紫上昇の押し目買いで、MA付近でサポートされるようなら、もう一度高値を目指す可能性が高いということです。

予想なんてする必要はありません。

「今はどんな状況か?」

これをしっかり分析できるようになれば、自然とパターンは絞られてきます。

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