レジサポ転換 2018年11月29日

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レジサポ転換 2018年11月29日 チャート分析です。

 

 

レジサポ転換

日足。

114円に到達しましたが、陰線で落ちてきてます。

引き続き押し目買いです。

水色ぐらいから反発するようなら、上がっていく流れのどこかでロングを狙いたいところ。

4時間足。

4時間足の移動平均線から反発してヒゲになってます。

もちろん、移動平均線から上がることもありますが、この上昇のサイズは日足や4時間足レベルの上昇になります。

なので、4時間足、日足レベルで、「下じゃない!」という目に見える形になることで長期で見てる人も買いやすくなります。

要するに、こういう形になると買われやすい。

4時間足で、こういう形を形成するなら、高値トライは来週以降になる可能性が高いと予想できます。

もちろん、こんな感じで今日中に上がる可能性もありますが。

 

1時間足。

今の位置から上がるにしても、赤○の位置は移動平均線に挟まれて揉みやすいので基本的に手を出さないほうが無難。

また、ここの揉み合いが上がって行くための土台となるので、上に抜けた場合はここら辺を使いたい。

15分足。

移動平均線の軌道はこんな感じになるのが予想出来ます。

青が下へ落ちてきて、緑は水平気味になっていきます。

短期的には戻り売りを狙うのも良いと思います。

パターンとしては、緑の移動平均線を下抜けたあとの戻り売り。

移動平均線がレジサポ転換するので、しっかり頭を抑えられるようなら短期的に戻り売りが狙えます。

上を試したけど、「上じゃない」となったあとの戻り売り。

こっちのほうが売りやすい。

下は、水色ぐらいから買い圧力が強くなりますが、ゾーンの上には日足の移動平均線もあるので要注意。

ちなみに、移動平均線の設定はデフォルトの20期間です。

ユーロドル1時間足。

勢い良く上げてきて、移動平均線を上抜けてます。

移動平均線がサポートとなって上がるか?というところ。

15分足。

水平線が日足の移動平均線が走っているライン。

こういうところから反発するようなら押し目買いが狙えます。

ちょうど今、ラインを下に抜けてきました。

移動平均線はレジサポ転換します。

下に抜けたことで今度はレジスタンスになるわけですが、レジになるからといってここで売ってたら、いつまで経っても搾取される側。

移動平均線を下に抜けたけど「落ちない」となったあとの押し目買いです。

こういうところを狙っていくと勝ちやすいと思います。

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