水平線と斜めライン 2018年11月28日

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水平線と斜めライン 2018年11月28日 チャート分析です。

 

 

水平線と斜めライン

日足。

順調に高値を目指しています。

すぐ上には、114円や斜めラインがあるので要注意。

水平線と斜めライン、どっちが機能するか?

おそらく、斜めラインが機能しやすいはずです。

ピンポイントで反応する水平線を引くのって難しいので。

水平線の引き方は、トレーダーの数や、ロウソク足の数だけあります。

選択肢が多く、慣れないと厳選が難しい。

その点、斜めラインというのは厳選が簡単。

大体、誰がやってもこんな感じで引けるのではないでしょうか?

選択肢が少ないので、誰がやっても機能しやすい。

こういう斜めラインはどうやって使うのか?

まず一つ目が、下から買っていた場合の利食いの目安として使います。

こういう、誰でも引けるラインがあるなら、「一旦利食っとこう」と考えるトレーダーが多くなるのは予想できます。

買いの利食いが集中すると落ちてきますからね。

ここら辺はチキンレースなので、それぞれの握力が試されるところ。

握ってても良いし、チキンレースには参戦せずさっさと撤退するのもアリかと。

もう一つが、斜めラインを抜けた後、レジサポ転換で押し目買いの候補として使えます。

ちょうど、114円もあるのでこういうところは使いやすい。

もう一つが、斜めラインからの反発を狙った逆張り

個人的には専門外なのでやりません。

そもそも、こういう逆張りを狙う人たちがいるから、ラインまで上げてきたら利食いするわけです。

 

4時間足。

このサイズでは、ほとんど押し目を作らずに上げ続けてます。

今もレジにタッチしてるので、いつこのサイズで押し目を作りに来ても良いところ。

1時間足。

水色ゾーンに張り付いてます。

今の位置から追撃するなら、基本的にスキャル。

このサイズで見てるなら、せめて緑ぐらいまでは落ちてきてほしいところ。

15分足。

短期であればこんな感じで押し目買いが狙えます。

ただ、上の113.88は要注意。

もし、今の位置から落ちてくるようなら、綺麗にダブルトップを作ることになります。

ネックラインを割れた時点で売る人たちが出てくるのは想定出来ます。

今は上げ相場なので、下から買う人は当然います。

ダブルトップを狙う人たち、押し目買いを狙う人たちがぶつかればレンジになります。

上に行くのか?下に行くのか?とやりあって、結局どっちに行くのか?

「チャートはどんな形になるのか?」というのは結果が出てみないとわかりません。

実際、画像のような形になるかもしれません。

重要なのは、この形ではなく、ここのレンジの意味。

安値を割れた時点で、売り勢力、買い勢力の心理が動きやすくなります。

「どこかで買おう」と思ってるなら、売り勢力の心理を考えることが大事。

売り勢力はどこを抜けたら「売りたい」と思うのか?

そして、売った人はどこで負けたか?

もしくは、無理だとあきらめて撤退するか?

そういうところがロングのチャンスになります。

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