長期的に安値試しの可能性 2018年11月27日

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長期的に安値試しの可能性 2018年11月27日 チャート分析です。

 

 

長期的に安値試しの可能性

日足。

昨日のブログを書いてる時点では移動平均線の下でした。

その後、一気に陽線で上昇。

移動平均線も上抜けています。

基本は上で良いと思いますが、注意点としては、明確に安値を試したうえでの上ではないということ。

逆目線では赤下落に対して戻り売り。

戻り売りが入ったように見える?

もし、自分が赤下落の戻り売りを狙っていて、この上昇が出たからといって、「もう下は無い」と思える?

こんな感じになれば普通に売ると思います。

明確に安値を試した後だと売りづらい。

4時間足。

黄色上昇に対して押し目買いです。

とりあえず、前回高値ぐらいから上がっていくか?

「113円まで落ちてきたら買おう」と考えている方もいると思います。

113円はサポートなので落ちてくることもありますが、113円まで落ちてきたら落ちすぎ。

113円から買っても、矢印から売られるからね。

どこで買うのも自由だけど、わざわざ売られるのがわかってるところで買う必要はないかなと思います。

上に抜けてから買ったほうが良くない?

 

1時間足。

1時間足の移動平均線にタッチしてます。

今の位置から上がっても良いし、さらに一段下げて水平線ぐらいから上がる可能性もあります。

ただ、左に三尊があって、そのネックラインにタッチしてるので、ここから長期的に安値試しの下落の流れになる可能性もあります。

長期的に赤下落の戻り売りで安値を目指す可能性が考えられるところです。

なので、強気で黄色のような上昇を狙うのはリスクが高い。

じゃあ、どういうところでトレードするのか?

水色のようなところがトレードしやすい。

まずは、押し目買いを狙う基準となる上昇が出るのを待つ。

あとは、基準となる上昇に対して押し目買い。

15分足。

青(1時間足MA)で止まってます。

「ここから上がるんじゃないか?」で買う人もいると思います。

別に買うのは良いけど、矢印から売られますからね。

売られるべきところで売られたけど落ちなかった。

これがダブルボトム。

あえて、すぐ上に抵抗帯があるところで買う必要は無いと思います。

上に抜けてから買えば良いのではないでしょうか?

早めのエントリーの原因が、「置いてかれる~」という焦り。

置いてかれてもトータルで負けることはありません。

「置いてかれる~」で、焦って、しょーもないところを掴まされるほうが圧倒的にトータルで負けると思いますよ。

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