損切りが上手くなった 2018年11月22日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

損切りが上手くなった 2018年11月22日 チャート分析です。

 

 

損切りが上手くなった

日足。

下から反発して、陽線、陽線と続いています。

今は113円付近。

基本は上ですが、紫下落の戻り売りは頭に入れておく必要があります。

紫下落の戻り売りで安値を目指したけど、下が固くて跳ね返された。

「下じゃない!」ということなので、上に行きやすい。

形的にはダブルボトムを形成します。

上がるパターンとしてはこういうパターンも考えられます。

113円でサポートされて上がっていくパターン。

戻り売りが入って、そのまま売りが続いて落ちていくパターンも考えられます。

こういうのは買うところもないので、負けることもありません。

下からバチン、バチン、と買ってたらこういうので負けるし、どこで損切りする?

自分が負けたら売りに持ち替える?

手法によっては、落ちてきたところをバチン、バチンと買うやり方もあると思いますが、個人的には、しっかり止まるのを確認してから買うやり方を推奨してます。

私もバチン、バチンと買いますが、それは青矢印ではなく、赤矢印でバチンと買います。

しっかり止まったのを確認して、損切り出来るところが決まったら、損切りに引き付けてバチンと買います。

別にこっちの波で見てるなら青矢印でバチンと買っても良いと思います。

ダブルボトムでしっかり止まってますので。

損切りの位置も明確だし、高値まで取れば1:1以上余裕であります。

ただ、これは日足ですので。

損切り幅は100pips以上ありますし、利確できたとしても保有期間は何日とか何週間もかかると思います。

それを理解しているのであれば青矢印のようなところでバチンと買っても何も問題ないと思います。

「損切りが上手くなった!」みたいことを言ってる人がいます。

「利食いが上手くなった!」なら話もわかりますが、損切りが上手くなるってどういうこと?

そもそも、緑のところの反発を見て、「止まった」と思うから矢印で買います。

下に行かないなら上に行くわけですから。

矢印で買ったけど落ちてきた。

安値を割るということは、「止まってなかった」ということですから切るしかありません。

トレードはこの繰り返しです。

ロングをやるなら、上がる可能性が出たら買う、上がる可能性が消えた時点で損切り

損切りに上手いも下手もありません。

可能性がなくなるところで切るだけですから。

 

4時間足。

113円付近の攻防です。

上からも下からも圧力がかかって非常に難しいところ。

荒れやすいところなのでスキャルでも手を出さないほうが良いと思います。

レンジを上に抜けた後の押し目買い、下に抜けた後の戻り売りがやりやすい。

日足で見ると、もう一発下を試して良いところなので、上、下、どちらに抜けたとしても、基本はそんなに伸ばせる相場でありません。

上下、どちらも急反転がありえるので要注意。

せっかく利が乗ってても全部なくなる可能性もあるし、損切りになる可能性もあります。

ある程度利益が出たら分割で利食いしたり、利益が出ても建値で逃げるなど、自分なりにリスク管理が必要です。

ランキングの投票は↓リンクを1日1回クリックしていただくだけです。

⇒FXブログランキング

今回の記事が参考になりましたら投票していただくとうれしいです。よろしくお願いします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。