短期的に売り優勢 2018年11月6日

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短期的に売り優勢 2018年11月6日 チャート分析です。

 

 

短期的に売り優勢

日足。

昨日からほぼ動かず。

ちっちゃい陽線が一個増えただけです。

4時間足。

上のほうで揉んでます。

昨日の記事でも書いたように、サポートにタッチしてないのでパワー不足。

せめて113円ぐらいまでは落ちてきてほしいところ。

1時間足。

昨日は上がろうとしましたが、ズボっと落ちてきました。

今は、ズボっと落としたところが壁となって上がりきれない状況。

上に抜けてから買うか?下から買うか?のどちらか。

今の位置から買うのはリスクが高くなります。

15分足。

ダブルトップでネックライン下抜け。

短期的には売り優勢です。

上がらないようであれば、短期的にショートが狙えます。

上に抜けるようなら、紫下落の戻り売りが失敗になります。

売りが失敗したところを使って押し目買いが狙えます。

ポンドドル日足。

大きな流れは下。

ダブルトップのネックラインを下抜けて安値を目指していましたが、安値更新できずに上げてきています。

先週の金曜日は270pipsの上昇。

4時間足。

このサイズでもダブルトップがあるので、ネックラインには注意が必要。

上なの?下なの?となってる方も多いと思いますが、わからなければやる必要はありません。

1時間足。

日足MAから売られています。

売られたけど、それ以上の買い圧力で上に抜けてきている状況。

ということで、水色付近がサポートになります。

水色付近から反発して上がっていくようなら短期的にロングが狙えます。

 

アドセンス広告を貼るには1000文字必要なのですが、今日はめちゃくちゃ眠かったので600文字ぐらいで断念しました。

残りの文字数を埋めるために追加で今の状況を見ていきます。

ドル円15分足。

紫下落の戻り売りでしたが上に抜けました。

この上昇で左の赤○の高値も更新。

引き続き押し目買いが狙えますが、落ち方が強いので注意が必要です。

5分足。

落ち方は強いですが、重要なところは抜けてないので引き続き押し目買いで良いと思います。

緑ゾーンは重要なサポートになるので、下に抜けるようなら様子見したほうが無難。

この落ち方なので戻り売りが入ってくる可能性もあります。

戻り売りが入ってくる可能性が高いのが黄色ゾーン。

黄色ゾーンから戻り売りが入ってきて、どうなるか?というのを見極めてからロングを考えても遅くはありません。

パターンとしては赤○のところと同じようなところなので、参考にしてみると良いと思います。

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