負け組を振るい落とす動き 2018年11月5日

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負け組を振るい落とす動き 2018年11月5日 チャート分析です。

 

 

負け組を振るい落とす動き

日足。

紫上昇に対して押し目買いです。

移動平均線でサポートされて高値を目指しているところ。

4時間足。

紫上昇に対して押し目買いなので、とりあえずの目標が紫上昇の高値ライン。

次に意識されやすいのが、赤水平線を引いた安値ラインなど。

最終的に意識されやすいのが114円付近になります。

1時間足。

紫の高値ラインがサポートになって上がりそうな雰囲気です。

こういう高値ラインはサポートとしては弱いので注意しましょう。

いわゆる教科書どおりのパターン。

トレードでは9割が負け組み。

負け組みと同じ行動をやってれば負け組みから抜け出すことは出来ません。

相場でよく起こる動きが、負け組みを振るい落とすような動き。

今は、負け組みを振る落とすような動きが出ずに上がろうとしてます。

負け組みを振るい落とすとはどういう動きか?というと、こういう動き。

黄色のような動きになったら自分ならどうする?

買ってたら損切りするかもしれないし、売りに持ち替えるかもしれません。

こういう動きが出ても、冷静に相場を見ることが大事。

そして、目線もブレないことが大事。

押し目買いを狙っているのだから、再びロングのチャンスになるのを待つのが基本です。

個人的には、下に振った後に買うか?上に上がった後に買うか?のどちらかで考えています。

 

15分足。

なぜレジサポが大事なのか?

レジサポにタッチしてないと、単純にパワー不足

このチャートを見て、強者はどこで買おうとしてるのか?

強者は、どこに買いを仕込んでいるのか?

強者の買い圧力を利用して、「その圧力に乗っかろう」と考えているのが私のような弱小トレーダー。

だからレジサポは大事なわけです。

手法によって、どこが重要なレジサポか?ということは違ってきます。

でも、根本的な考えは同じ。

どこで強者が買ってくるか?ということです。

個人的には、緑の部分で強者が買ってくると思います。

上に上がるようなら、水色のところとかでドンドン買われやすくなります。

なので、上に抜けてから買いを考える予定です。

何度も言ってきたことですが、トレードルールを考えるときに「最も重要と考えるのは何か?」と聞かれたら、私は間違いなく「レジサポ」と答えます。

どんな手法を使うにしても、レジサポはかなり重要なところなので、しっかり意識しましょう。

結局、強者が買わなければ上がりませんので。

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