下を否定する動き 2018年11月1日

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下を否定する動き 2018年11月1日 チャート分析です。

 

 

下を否定する動き

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日足。

紫上昇に対して押し目買いでダブルボトムを形成してます。

青下落の戻り売りで安値を更新しました。

安値を更新した後は、一気に戻して、そのままV字で高値更新。

この上昇が下を否定した動き。

つまり、「下じゃない!」

下じゃなければ上です。

まだ、売りで考えている方もいると思いますが、落ちる可能性は今のところありません

下を否定してるわけですから。

素直に買うのが良いかと思います。

売るなら、上を否定してからでも遅くはありません。

最低でもこういう動きを待ったほうが良いと思います。

参考にするなら、赤○のところ。

4時間足。

113円を上抜けた後は強めの落ちてきています。

移動平均線付近がサポートになるので、赤○付近でしっかり止められるか?というのが注目のポイント。

 

1時間足。

1時間足(赤)が下。

4時間足(青)が上。

日足(緑)が下。

移動平均線の向きがバラバラ。

今後、考えられる動きとしては、移動平均線の集束。

移動平均線の軌道を予測するには、チャートの動きを考えることが大事。

一番わかりやすいパターンだとこんな感じ。

日足MAでサポートされてダブルボトムを形成。

ネックラインを上抜けたあとの押し目買いです。

ここまで予想できればMAの軌道を予想するのは簡単。

15分足。

赤水平線ぐらいまで落ちても良いところですが、今の位置から上がらないとも限りません。

ただ、今の位置からあえて買う必要もない。

1段、2段ぐらい上がったところから買うのがやりやすいと思います。

「下から買う」という発想の方が多いですが、「下から買う」というのは、「損切りに引き付けて買う」ということですからね。

どこで損切りするかも決めずに、「落ちてきたから買う」

そんなトレードやってても、勝ち続けるのは難しいと思います。

5分足。

落ちてるので短期的にはショートも狙えます。

ただ、今は落ちきって、サポートに突っ込んでいるところなので様子見が無難。

売るならしっかり買いが入ってきてからがやりやすい。

結局どの時間足でもやることは同じ。

上を否定したら売る、下を否定したら買う。

緑のところが、押し目買いが入ってきたけど「上じゃない!」という上を否定する動き。

上を否定する動きが出た後は落ちやすい。

そもそも、赤下落自体が上を否定する下落です。

なので、戻り売りも成功しやすい。

買うときも同じ。

「下じゃない!」という下を否定する動きが出た後は上がりやすい。

重要なポイントですので、チャートを見るときは意識して見てみましょう。

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