買いと売りの攻防 2018年10月31日

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買いと売りの攻防 2018年10月31日 チャート分析です。

 

 

買いと売りの攻防

日足。

移動平均線を上抜けました。

ようやく日足レベルで上がる可能性が考えられます。

もちろん、水色のようなパターンもあります。

「絶対に上がる!」ではなく、失敗するリスクも頭に入れておきましょう。

どこを抜けたら駄目なのか?

もし、下抜けてきたら、「しょうがないか・・・」で、しっかり切れるか?

数日前にツイッターでも書きましたが、トレードというのはチャレンジです。

上がる可能性があるなら、上がる可能性にかけてチャレンジするだけ。

そして、上がる可能性がなくなった時点で損切り。

これを淡々と繰り返していくだけです。

1時間足。

急角度で上がりました。

なかなかトレードしづらい状況。

なぜ、トレードしづらいか?というと、次も紫の角度で上がると思う?

急角度過ぎない?

こういうのをすんなり受け入れられるのであれば簡単な相場だと思います。

 

4時間足。

移動平均線を上抜けています。

赤が4時間足の20期間で、青が日足の20期間。

今後、どのような動きになると予想できるか?

こんな感じですよね。

移動平均線の軌道が見えれば、今後のチャートの動きも予想しやすいのではないでしょうか?

15分足。

レジサポには強弱があります。

ゾーンや赤水平線が強サポなら、113円は弱サポ。

サポートラインというより、意識されるラインと考えたほうが良いと思います。

意識されるラインというのは、意識はされるけど、レジサポとしては弱いライン。

キリ番以外だと、前回高値とかがこういうラインの部類に入ります。

弱サポは、単体で使うと弱いので、しっかりその周辺の攻防を見ておくことが大事。

意識されるということは、そのライン付近で買いと売りの攻防が起こります。

その結果、どっちに抜けるのか?

攻防が起こると、買いか売りか、必ずどちらかが勝ちます。

買いが勝てば、そこはサポートになり、売りが勝てばレジスタンスになります。

今、陽線が出てますが、こういうのはついて行きません。

買いと売りの攻防があって抜けていったようには見えないからです。

今は上がっている状態。

上がっている状態で、買いと売りがガチでやりあうために必要なのが、売られること。

まずは、売りたいと思う動きが出るのがポイント。

今の状況で「売りたい」と思う人はあまりいないと思います。

じゃあ、どういう動きになれば「売りたい」と思う人が出てくるか?

例えばこういう動き。

ズボっと落ちるようなら、短期的に売りを考える人たちが出るのは想定できます。

売る人がいるなら、買いと売りの攻防も起こります。

そういうところがレジサポとして機能しやすくなります。

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