ダブルトップを形成 2018年10月30日

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ダブルトップを形成 2018年10月30日 チャート分析です。

 

 

ダブルトップを形成

日足。

金曜日に安値更新しましたが、安値更新後は強めに反発。

100pipsぐらい反発して金曜日の陰線も上抜けました。

上昇の勢いは強いですが、赤下落に対して戻り売りです。

落ちる可能性が消えたわけではありません。

4時間足。

このサイズで見ても、紫の下落の波が継続中。

ただ、あきらかに上昇の勢いが強い。

すでに売ってるなら落ちるのを期待して耐えるしかありませんが、まだ売ってないのであれば様子を見たほうが良いかもしれません。

1時間足。

完全に移動平均線を上抜いています。

移動平均線の上に留まっている間は落ちることはないので売る必要もありません。

 

15分足。

トレンドラインから反発しているので、すでに買ってる方もいると思います。

こういうのが早い。

日足と同じですよね。

大きな流れは下、高値を抜け切れずにダブルトップを形成し、ネックライン割れ。

逆目線で見ると、買うのは早いということがわかると思います。

せめて、黄色下落の戻り売りは待ちたい。

戻り売りが入って、続かないようであれば、どこかで上抜けにチャレンジするのはアリだと思います。

5分足。

1時間足ぐらいだと売りは様子見したほうが良いところ。

でも、このサイズなら売れます。

大きな流れは下、ダブルトップを形成し、ネックライン割れ。

戻り売りが狙えますよね。

移動平均線だけ見ると買い相場に見えます。

実際買ってくる人もいますし、買ってきた人たちが負けたところを使って売りたい。

レンジになってますが、レンジを上に抜けるようなら買われるのが想定できます。

ここで買った人が負けた後が売りのチャンス。

別に素直に買っても良いと思いますが、上のゾーンは注意が必要。

ゾーン付近で半分ぐらい利食いして、残りの半分で上抜けにチャレンジするなど、リスク管理したほうが良いと思います。

結果的に上がるかもしれませんが、全力でチャレンジするのはおすすめしません。

個人的には下で考えてます。

記事を書いてる間に下に抜けてきました。

そもそも、なぜ今の位置で揉んでるか?というと、ダブルトップのネックラインがレジサポ転換しているからです。

本来なら、ネックラインから戻り売りが入るところですが、○のところでネックラインを上抜けてます。

ネックラインを上抜けたことで、ネックラインがレジサポ転換しサポートとして機能してたので揉んでました。

逆に下に抜けた場合、レジスタンスとして機能するなら戻り売りが狙えます。

ただ、この戻り売りは短期の売りになるので注意しましょう。

1時間足で見ると、上昇の勢いが強くもう一度高値を試しにきても良いところ。

中期的に押し目買いが入ってきそうなところは自分なりに予想しておきましょう。

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