110円まで落ちる! 2018年10月29日

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110円まで落ちる! 2018年10月29日 チャート分析です。

 

 

110円まで落ちる!

日足。

ツイッターを見てたら、金曜日の下落であたふたしてた方も多いようです。

あたふたするのは、単純にこういうのを使ったトレードですよね。

トレンドラインから反発すると思ったらUターンしてきた・・・

別に、手法は好きなものを使って良いと思いますが、相場の基本的な動きとして知っておいたほうが良いものがあります。

それが、安値試しや高値試しという動き

この動きを待つか?待たないか?というのがものすごく重要。

基本的に、「安値(高値)を試す動きが出る」ということを前提に相場は見たほうが良いと思います。

安値試しが出て、「それが駄目だったら上」という判断。

まずは、方向、そしてサポートが大事。

押し目買いを狙う場面で、サポートラインまで落ちてきた。

そして、サポートラインから反発。

ここで買うのが早い。

「もう一発、安値を試す動きが出る」と思って相場を見てることが大事。

実際、安値試しが出て安値更新です。

安値を試したけど、「やっぱりサポが強い」という上昇。

この上昇が出た後に買っていきます。

これがダブルボトムの根本的な仕組みで、ダブルボトムが勝ちやすい理由でもあります。

安値試し、高値試し、しっかり待ちましょう。

 

4時間足。

とりあえず、買うところでもないのでショートで良いと思います。

下は、最大で111円まで。

「110円まで落ちる!」とか、右の数字で見てる人が多いですが、重要なのは左。

私と同じようなゾーンを使った手法であれば、黄色上昇の中では、111円が最も重要なレートだと考えているはずです。

左から見ていくと、高値切り下げ、高値切り下げ、安値更新で赤○は売るところです。

結果的に上がったら「買うところ」といえますが、普通に考えれば売るところですよね。

実際、売ってきた人もたくさんいます。

でも、結果的に上がったということは、「売られなかった」というより、「売り以上に買われた」ということです。

こういう大量の買い圧力が加わったところというのは、後々壁(レジサポ)として立ちはだかります。

水色が壁になるとわかってれば買いますし、逆に売ってれば利食いします。

もちろん、一気に110円まで落ちることもありえます。

別に特別なことでもなく、普通にありえることと考えています。

そもそも、私は自分の予想はたいして信じてませんから。

信じてたら、111円からバチンと買いますしね。

それをやらない時点で、自分の予想を信じてないということです。

仮に下に落ちたとしても、111円が壁として機能しなかったというものではありません。

111円は必ず意識されますし、必ず買われます。

それなのに落ちるということは、単純に買い以上に売られたからというシンプルな理由です。

しっかりチャートを左から見てれば、黄色上昇の中で最も重要なポイントは111円付近だということはわかります。

「110円まで落ちる!」とか言ってる人がいたら聞いてみたら良いですよ。

「何で110円まで落ちるの?」ではなく、「何で111円じゃ止まらないの?」って。

その答えでその人の技量がわかると思います。

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