簡単な相場 2018年10月25日

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簡単な相場 2018年10月25日 チャート分析です。

 

 

簡単な相場

日足。

MAにも113円にもタッチせず落ちてきました。

この下落は紫下落の戻り売り。

なので、とりあえずの目標となっているのが紫下落の安値。

4時間足。

移動平均線は、日足も4時間足も売り目線です。

素直に売るのが良いかと。

何日か前に、「相場は天邪鬼な目線で見ることが大事」と書きましたが、流れに逆らって下から買うのはちょっと違う。

基本は下目線。

これは崩す必要はありません。

待つのは、買いたくなるような動き。

この上昇に対して、天邪鬼な目線で見ることが大事ということです。

112円から反発するようなら、赤○のようなところで買う人が出てきます。

買った人達が負けたあとがショートのチャンス。

 

1時間足。

水色の下落、緑の下落。

同じような落ち方をしましたが、水色は難しくて、緑は簡単です。

もしかしたら手法によって水色が簡単で、緑が難しいとなるかもしれませんが。

15分足。

昨日の下落が簡単なのは、買われるべきところで、しっかり買われているから

水色のところでしっかり買われています。

私の手法は、こういう、ややこしい動きが出る前提で相場を見てます。

なので、おとといのようにあっさり落ちてしまうと見送るしかありません。

5分足。

昨日は、結構ややこしい動きをしたので、振り回された方も多いと思います。

こんな感じでトレードしました。

ポイントは、紫上昇。

紫上昇が出た後に買うのではなく、買った人達が負けた後に売るという発想でチャートを見てることが大事。

結構早めにエントリーしてますが、赤下落の戻り売りでも良いと思います。

ここで戻り売りを狙うときに考えるのは、「紫上昇の押し目買いをどれくらいの人が狙ったか?」ということ。

買う人が多ければ、それを崩した売りはもっと強いということになります。

強い下落は戻り売りが成功しやすい。

チャートをしっかり理解したうえで、インジケーターを表示させると、「自分の読みが正しいのか?」という目安にもなります。

MAだけを使ってこういうところを探そうとしても相当難しい。

でも、チャート分析がしっかりできれば、インジケーター的にもベストなところでエントリー出来るようになります。

今の位置から落ちるようならこんな感じで考えてます。

もちろん、画像のようにきれいに動くことはありません。

重要なのはそれぞれの意味。

意味を理解することで、チャートの形が違ったとしても対応できるようになります。

チャートをキャプチャーして、ちょっとした一言を書き込むだけで、「今はどんな状況か?」というのがわかりやすい。

また、後々見たときに「どこが悪かったのか?」という反省もできます。

口座画面をキャプチャーしたものをツイッターで上げてる方が多いですが、その労力をこういうものに使うと自分のためになって良いのではないでしょうか。

私の環境認識力は間違いなくブログを書き続けたことで身につきましたからね。

アウトプットは大事ですよ。

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