簡単に見える相場 2018年10月24日

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簡単に見える相場 2018年10月24日 チャート分析です。

 

 

簡単に見える相場

日足。

昨日は強めに落ちてきましたが、112円から反発。

結局、昨日の序盤と同じような位置に戻されています。

上は、中途半端なところから落ちてきたので売るにもやりづらい。

4時間足。

MAを下に抜けましたが112円から反発してMAまで戻されています。

MAで止められて落ちるようであればどこかで戻り売りが狙えます。

 

1時間足。

紫下落で安値を下抜けてます。

安値を割ったら戻る売りのターン

でも、戻り売りが入りませんでした。

戻り売りが入らなかったというより、戻り売りの圧力より買い圧力が強かったのでV字した感じです。

この仕組みが理解できてれば、紫上昇は強いということがわかります。

『強い上昇=押し目買いが成功する可能性が高い』

ということが言えます。

つまり、紫上昇は押し目買いが成功する可能性が高かった上昇ということです。

結局、何が言いたいか?というと、「緑の下落で売るのは難しい」

紫上昇が見えているなら、緑の下落で素直に売っていくのは非常に難しいです。

結果だけ見てれば、「ここで売れば良かった」というのはあるかもしれません。

そういうのが形だけのトレード。

一応、赤水平線はレジスタンスです。

なので、ここから落ちても不思議ではありませんが、にしても一気に落ちすぎ。

左からの流れを理解してるなら、やっぱりここはある程度買いが入ってくることを想定しておくのが妥当かと。

買いが入ってきたけど上がらない。

「だから落ちる」という判断で売ってみるのは良いと思います。

もしこれが、赤○のところで一気に上がった場合は話も変わってきます。

これならダブルトップを形成した後、一気に下まで落ちるということは考えられます。

ポイントは水色の下落。

この下落で買ってる人は損切りになってるし、この下落を見て売りに持ち替えた人もいます。

こういう、大衆が振り回されるような動きというのは重要なポイントで、後々そのレートまで落ちてきたときに影響を及ぼしてきます。

チャートの動きの裏には、必ず人がいます。

チャートの動きを見て、人はどういう行動をしたのか?

買ったのか?売ったのか?利確したのか?損切りしたのか?

こういうことを考えることが大事。

レンジになってて、下に抜けたので売りました。

売ったら勝てました。

別に売るのは良いだろうけど、こっちはどうなん?

緑のレンジを上抜けて買ってる人もいます。

安値を下抜けた後のV字ですからね。

あっさり落ちたので、「売れば良いじゃん」となりそうですが、赤○のところは基本的に揉みます。

通常は、赤○で、「上に行くの?」「下に行くの?」というレンジになります。

その結果を見て、上についていくか?下についていくか?というのを決めても遅くはありません。

そういうのがなかったので非常に難しい相場と言えるわけです。

チャートが出来上がってしまえば、「簡単だった」という相場はいくらでもあります。

『簡単な相場』と『簡単に見える相場』

一気に過去検証をやると、こういうところの判断が難しいので注意しましょう。

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