移動平均線は後出し 2018年10月23日

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移動平均線は後出し 2018年10月23日 チャート分析です。

 

 

移動平均線は後出し

日足。

すぐ上には日足の移動平均線が走っています。

移動平均線で頭を抑えられて落ちるパターンも考えられるし、上に抜けて下から支えられて上がるパターンも考えられます。

こういうのが、移動平均線のグランビルの法則です。

グランビルの法則にはいくつかの法則があり、必ずどれかの法則にあてはまります。

なので、「これ使えそう!」とか思って検証すると、ものすごく勝てます。

でも、実際使ってみると、「全く使えない・・・」

移動平均線は、完全に後出しです。

この、「後出し」だということを理解してないと全く使えないので注意しましょう。

4時間足。

日足(青)が下、4時間足(赤)が上です。

ちょうど、青MAと赤MAの間に挟まれている位置。

この、MAの間に挟まれているときは難しいので手を出さないほうが無難。

スキャルなら全然良いと思いますが、このサイズで見てるなら手を出さないほうが良いと思います。

今後考えられるパターンとしては、113円で頭を抑えられて落ちるパターン。

もう一段上げて、113円が支えとなって上がるパターン。

とりあえずは、この2つのパターンで考えてます。

もちろん、こういうパターンもありますが、これは「落ちたら考える」で良いと思います。

とりあえず、今考えられるパターンで見ていて、予想通りの動きになればどこかで買ったり売ったりするだけです。

予想外の動きになれば、またそのとき考えます。

こんな動きとか。

考えていたプランが全部崩れますが、それはしょうがないことで、ここからまた対応していくしかありません。

相場は自分の都合では動きません。

100%自分が相場に合わせなければいけません。

 

1時間足。

青○のところで安値を下抜けてます。

安値を下抜けたら、戻り売りです。

でも、戻り売りが入らず高値更新。

ということで、紫上昇に対して押し目買いの番です。

もう一発高値更新しても良いところなので、短期的には押し目買いが狙えます。

ゾーンでしっかりサポートされて上がっていくようならどこかでロングを狙う予定。

ただ、見てのとおり、高値のすぐ上には113円、そして日足MAがあるので要注意。

①紫上昇

②サポートライン

この2つがあれば、黄色の動きを予想するのは簡単。

黄色の動きが予想できれば移動平均線の動きを予想するのは簡単。

ここまで予想できれば、どこでエントリーするべきか?というのも簡単ですよね。

移動平均線は完全に後出しです。

そのことを理解したうえで使いましょう。

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