移動平均線の軌道を予測 2018年10月22日

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移動平均線の軌道を予測 2018年10月22日 チャート分析です。

 

 

移動平均線の軌道を予測

日足。

陽線、陰線、陽線と頭を抑えられている状況。

戻り売りが入っても良いところですが、レジスタンスが中途半端。

もう一段ぐらい上げて落ちるパターンも考えられます。

113円から落ちないようであれば、更にもう一段上がります。

一段上がると、今度は113円がレジサポ転換してサポートとして機能しやすくなります。

目線の切り替えは、移動平均線を表示させているとわかりやすい。

チャートが紫のような動きになったら移動平均線はどのような軌道を描くのか?

ここら辺のイメージは簡単にできます。

移動平均線は使いやすいインジケーターです。

ですが、使いこなせていない方も多いのではないでしょうか?

インジケーターは後出しです。

なので、インジケーターを現在進行形で買ったり売ったりするから使いづらいし、ダマシも多くなります。

重要なのは、移動平均線の軌道の予測。

軌道を予測するために必要になってくるのが、紫のようなチャートの動きの予測になります。

紫の動きが予測できれば移動平均線の軌道を予測するのは簡単です。

こういう軌道になりますよね。

逆に、移動平均線の軌道から予測することも可能です。

ちょうど今、移動平均線が反転しそうな形をしています。

ここから高値を切り下げるとチャートはどういう動きになるか?

こんな感じのチャートが予測できます。

どちらかというとやっぱり、チャートの動きを予測して、その後に移動平均線の軌道を予測するのがやりやすいと思います。

今の移動平均線の形を見て、「下に傾いたら売ろう」とか、「上抜いたら買おう」

そういう使い方はダマシが多くなりやすい。

 

4時間足。

4時間足MA(赤)は上向き、日足MA(青)は下向き気味。

今は、4時間足MA上。

この「MA上」というのは揉みやすく、一時的に上抜いたり下抜いたりするので要注意。

とりあえず、この辺の揉みあいは手を出さないほうが無難。

揉みあいを抜けた後がトレードしやすいと思います。

上に抜けた場合は、すぐ上に日足MAが走っているので注意が必要。

上に抜けたとしても、また揉みやすいのは想定できます。

この状態でMAはどのような形になるか?

チャートの動きが予測できれば、移動平均線の軌道の予測は簡単。

じゃあ、「どうなったら買えば良いか?」「どうなったら売れば良いか?」というのも簡単。

軌道が予測できれば、エントリー位置は簡単ですよね。

エントリーのタイミングは自分のやり方でやりましょう。

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