難しい位置 2018年10月18日

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難しい位置 2018年10月18日 チャート分析です。

 

 

2018年10月2日 相場分析

日足。

112円から反発して、陽線、陽線。

結構強めに反発してますが、まだMAの下。

紫下落が強いので戻り売りが入ってくる可能性が高いです。

もし今、ロングを保有中なら紫下落の調整派に乗っているという意識が必要。

 

こういうところで買ってるという意識が必要です。

こんな感じで安値更新もありえます。

すでに買ってる方は、紫の動きも想定しておきましょう。

4時間足。

日足(青MA)の下、4時間足(赤MA)の上という位置。

MAとMAの間に挟まれて揉みやすいところです。

揉みやすいところは手を出さず、レンジを抜けた後に押し目買いや戻り売りを狙うのがやりやすいと思います。

 

1時間足。

このサイズだとまだ上に余裕があるので短期的にロングが狙えます。

下のMAとかで、しっかりサポートされるようなら押し目買いが狙えます。

ただ、○の安値ラインもレジスタンスになる可能性もあるので注意が必要。

黄色のように、一旦上がる形になったけど高値に到達せず落ちてくる可能性もあるので、ロング保有中にこういう動きになれば早めの撤退も考えたほうが良いかもしれません。

結果的に単純に上がるかもしれません。

それで勝てて、「よっしゃー!」「読みが当たった!」

そういうのは続きません。

次、同じような相場でボコボコにやられるのがオチ。

4時間足ではこういうところですからね。

日足は下、4時間足は上。

どっちに転ぶかわからないところです。

15分足。

短期的にはパーフェクトオーダー。

売りはしばらく様子見です。

水色ゾーンぐらいから反発するようならどこかでロングを狙いたいところ。

売りは、水色ゾーンを下抜けた後がやりやすいと思います。

5分足。

ダブルトップでネックライン割れ。

このサイズだと下に余裕があるのでショートもアリ。

ロングのほうがやりやすいと思いますが。

今、ダブルトップでネックラインを割ってきてるので、売ってる人がいるということは想定できます。

売ってる人がいるということは売りのターンです。

買いたいなら、基本的に売りのターンでは何もしません。

売ってた人が負けた後がロングのチャンス。

自分と逆目線で相場を見ている人たちが負けた後がチャンスです。

要するにドテン。

なので、目線の固定は大事。

ロングを狙っているときに、「落ちそうだな・・・」で売ったら、燃料にされるだけ。

欲張らず自分の見ている方向でチャンスのときだけトレードしましょう。

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