止まってないのになぜ買うの? 2018年10月11日

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止まってないのになぜ買うの? 2018年10月11日 チャート分析です。

 

 

止まってないのになぜ買うの?

日足。

113円で止まってましたが、ズボっと落ちてきました。

陰線1本で112円付近まで落ちてきています。

落ちている間は売るしかありません。

もちろん、短期的には買うこともできますが。

しっかり、自分がトレードしている波を意識することが大事。

昨日の記事でも、「止まってから買いましょう」とか、「○のところは止まったとは言えない」とか書いてます。

それなのに、昨日のツイートでは、「買った」とか言ってます。

私のブログをある程度読まれている方は理解していると思いますが、初めて読まれている方は「矛盾してないか?」と感じるかもしれません。

「止まってから買おうとか言ってるのに、何で止まってないのに買ってるの?」

なぜ買ってるか?というと、見ている波のサイズの違いです。

 

 

5分足。

安値を切り上げた紫上昇の押し目買いで見てました。

113円でサポートされて、ダブルボトムを作ってしっかり止まってますよね。

水色ぐらいまで上がると思ったので○で買ってます。

エントリーした後は全く伸びず。

ダブルトップを作って止まったので損切りして、本来の流れのショートに持ち替えました。

一応、赤下落の戻り売りで安値更新しましたが、その後の売りが続かず。

結局、波のサイズを変えてダブルボトムで上がりました。

このサイズでトレードするのに、日足の方向とかあまり関係ありません。

「どの上昇に対して押し目買いを狙うのか?」

「どの下落に対して戻り売りを狙うのか?」

自分が見ている波が大事。

落ちてきているときにバチンと買えるのが矢印のようなところ。

止まったのを確認した後の押し目買い。

方向を揃ったところはバチンと買っても勝ちやすい。

日足。

紫上昇に対して押し目買いです。

紫上昇1本しかありません。

こういう上昇に対してバチン、バチン買っていくから勝てません。

バチンと買って勝ちやすいのが矢印のようなところ。

A字するようなら、安値割れで損切りです。

損切りの位置も明確。

上がる可能性に賭けてチャレンジします。

上がる可能性がなくなれば損切りするしかありません。

トレードってそれだけのことですから。

可能性があればチャレンジして、可能性がなくなった時点で損切り。

ツイッター見てると、「そろそろ、損切りを考えなければいけない・・・」みたいなツイートが流れてきます。

儲かるときは儲かっているみたいだけど、度々ピンチに陥ってます。

損切りってピンチでもなんでもないですからね。

トレードやるなら当たり前の作業です。

パチスロで1000円入れるたびに、「糞が!」「糞が!」とか言う人がいたらどうでしょう?

「あんた向いとらんからやめたほうがエエで」って思いませんか?

トレードも同じ。

損切りするたびに、「糞が!」「糞が!」とかいう人は、トレードに向いてません。

もしくは、枚数多すぎ

誰だって、損切りは小さく、利益は大きくを望んでいます。

だから、待つわけです。

損切りは自分で決めることが出来ます。

出来るだけ小さく、それでいて根拠のあるところで損切り出来るまでしっかり待ちましょう。

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