ゾーンの引き方 2018年10月10日

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ゾーンの引き方 2018年10月10日 チャート分析です。

 

 

ゾーンの引き方

日足。

安値を切り上げているので、さらに継続するか?というところ。

昨日の記事でも書いたように、止まったら押し目買いを狙って良いと思います。

今は113円で止まってますが、これって止まってませんので。

落ちてくるときに買ってる人というのは、こういうのを「止まった」と判断して買ってるのかな?

「止まった」と判断できるのはこういうやつ。

ダブルボトムで「止まった」と判断しても良いのではないでしょうか。

自分だけが「止まった」と判断しても意味がありません。

多くのトレーダーが「止まった」と判断できないとやっぱり上がりづらい。

落ちてきてるところをバチンと買っても良いのがこういうところ。

なぜ、落ちてきているところで買って良いか?というと、ダブルボトムの下で損切りすると決めてるからです。

ダブルボトムが崩れた時点で、「ここからは上がらない」となるわけですから損切りできますよね。

今、買ったとしてどこで損切りするの?

個人的には、矢印で買ったとしたら青か紫で損切りすると思います。

どこで損切りするの?

113円下抜けたら?112円?111円?

おそらく111円付近が本命なので、111円を明確に下抜けて損切りすれば、後々見たときに「正解だったね」となる可能性はあります。

にしても、キリ番で損切りするのは根拠が薄すぎるのでおすすめしません。

112円を下抜けて損切りとか、本当にバカバカしすぎるのでやめたほうが良いかと。

レジサポを、月足とか週足とかから引っ張ってくる方もいますが、必ず青上昇の中にあるので、そんな面倒なことやる必要はありません。

どう見ても、水色ですよね。

水色の中で、さらにピンポイントで反応するところを探すとなると慣れが必要になってきますが、水色をサポだと判断するのは難しくないはず。

水色が見えてるなら、112円下抜けで損切りするのは、あまりにもバカバカしいというのは納得できるのではないでしょうか。

そもそも、なぜ水色がサポートになるか?というのがわからない方もいると思います。

レジサポというのは、基本的に、買いと売りがガチでやりあったところです。

「上に行くのか?」「下に行くのか?」というのを決めるために、ガチでやりあったところで、上に抜ければサポになるし、下に抜ければレジになります。

水色の部分、この時点では売りも考えられますよね。

高値を切り下げてMAも下抜けてるし、普通に売りも考えられます。

慣れてくると、この時点で、「やり合ってるな」ということがわかってきますし、それがわかれば抜けたところで買うことも出来ます。

こういうのは、慣れてからやれば良いだけです。

重要なのは、完全に高値を更新した後、チャートが完成してしまってから、「どこが重要だったか?」と判断できる能力。

これは簡単ですよね。

水色しかありませんので。

じゃあ、こっちは?

こっちは、若干複雑なので難しいかもしれません。

結果が見えているので、どこが重要だったか?というのは一目瞭然ですが。

個人的には、水色のような感じで引きます。

紫のように大きく引いても良いと思います。

最初からピンポイントで引くのは難しいですし、慣れないうちは大きく引いて、徐々に精度を高めていくしかありません。

黄色のような引き方をする方もいると思います。

悪くはないですが、青上昇のサイズではないですよね。

4時間足。

紫上昇のサイズなら黄色で良いと思います。

多分、リアルタイムではこっちメインで見てたような気がします。

1本の上昇、下落、その中に必ず重要なレジサポがあります。

1分足でもありますからね。

私と同じような手法を使っているなら、ゾーンの引き方の基準は同じです。

買いと売りがガチでぶつかって勝負を決めたところ。

そういうところが重要なゾーンになります。

ただ、どこが重要だったか?というのは、人それぞれ若干の違いはあります。

また、見ている波のサイズでも違ってくるので注意しましょう。

自分なりにルールを決めて、自分なりの引き方で使うと良いと思います。

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