そろそろ天井っぽい? 2018年10月8日

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そろそろ天井っぽい? 2018年10月8日 チャート分析です。

 

 

そろそろ天井っぽい?

日足。

赤上昇に対して押し目買い。

今の位置から上がる可能性もありますが、赤上昇のサイズで考えると、113円、112円、111円と落ちてきても不思議ではありません。

赤上昇が崩れるまでは、ショートをやるなら、「押し目を付けに行ってる下落で売ってる」という意識が大事。

「そろそろ天井っぽい・・・」

こういう発想で売ってると負けやすいので要注意。

天井を狙うならこっちが狙いやすい。

緑のところは、「そろそろ天井っぽい・・・」で売れます。

「いやいや、黄色下落の戻り売りで売ってるから!」

これなら、左に基準となる下落があって、戻り売りの形なので、問題ないと言えば問題ありません。

ただ、「あえて、そこで売る必要ある?」という話。

戻り売り、戻り売りと2回売られたけど、2回とも負けて上げてきている状況です。

2回売られて落ちないのに、何で落ちると思うの?

別に売ってる人や、人の使ってる手法を否定しているわけではありません。

実際、私も売ってますから。

大事なのは波のサイズ。

 

5分足。

紫下落の中に赤下落が出たので、赤下落の戻り売りで売ってます。

これって、売りが続いているから売ってますからね。

売りが続かないようなら、個人的には売りません。

今、日足で売ってる人は矢印のようなところで売ってます。

要するに、売りが負けて、買い上げられたところで売っているということ。

なぜ、こういうところで売る場合は注意が必要か?というと、こんな感じで上げてくる可能性が高いからです。

なので、こういうところで売る場合は、「押し目を付けに行ってる青の下落で売ってる」という意識が必要になってきます。

次は、どこから押し目買いが入ってくるか?

それがわからないなら手を出さないほうが良いかと。

相場はターン制です。

売りのターンが終わったら次は買いのターン。

しかも、売りが失敗して上げてきているわけですから、買いが続く可能性があります。

買いが続くということは、高値更新する可能性があり、その流れで紫下落の戻り売り失敗という流れも考えられます。

個人的に売るならこういうところ。

114円で止められて、「やっぱりここから落ちるんだ」となったところ。

理屈がわかれば、緑のようなところで売れます。

おそらくMAはこんな感じになると思います。

MAの使い方がわかれば、同じようなところでエントリーできるというわけです。

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ありがとうございます。

ランキング上位をキープできるようになると、ランキングからのアクセスもあるわけですが、初見の方が、今日のような記事を読んで理解できるのか?という問題・・・

今日書いたようなことを理解しているのと、理解してないのではチャートの見え方が全く違ってきます。

難しいかもしれませんが、しっかり自分なりに考えて整理しましょう。

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