レジサポの種類 2018年10月5日

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レジサポの種類 2018年10月5日 チャート分析です。

 

 

レジサポの種類

日足。

黄色下落があって、戻り売り、戻り売り。

明確な戻り売りが2回入りましたが、どちらも続かず。

ということで、黄色下落が崩れると判断して、紫の高値ラインの上抜けをチャレンジできるところです。

ただ、一気に行くとは限りません。

赤の波のように、長期の押し目買いの形で上がる可能性もあります。

赤の波は、週足レベルの波なので、今の位置からだと300pipsぐらい落ちても不思議ではありません。

上の目標を115円と見てる方もいると思います。

で、今度は115円から戻り売りとか。

戻り売りや押し目買いは、必ず左に基準となる上昇や下落があります。

これが戻り売り。

これは何なん?

115円で売るということはこういうことですからね。

このサイズで見てるなら問題ありませんが。

これで見てる人いる?

見てる人がいたとしても、どこで損切りするの?

高値まで400pipsぐらいあるけど。

115円から売るならこんな感じ。

安値下抜けたら戻り売りの番。

ちゃんと、左に基準となる下落があります。

売りたければ、矢印で売って良いと思います。

なぜ、こういう動きになるのを待つのか?というと、まず第一に落ちやすい。

そして、一番の理由は、損切りの位置が明確ということ。

黄色下落の戻り売りでチャレンジするわけです。

なので、黄色下落が崩れた時点で損切り。

「どこで損切りすれば良いかわからない」みたいなことは絶対ありません。

そもそも、損切りが決まらないとエントリーしませんから。

最初に決めるのは、損切りと利確の位置。

エントリー位置なんて適当でも勝てます。

あえて言うなら、損切りにどこまで引き付けてエントリーできるか?

引き付ければ引き付けるほど、リスクは小さくなり利益も大きくなります。

 

1時間足。

昨日は、赤の移動平均線から上がろうとしましたが、上がりきれずにストンと落ちました。

114円でも、青の移動平均線でも上がらず。

結局、水色ゾーンで止まってます。

この落ち方を見て、「ここが天井だ!」と判断する方もいると思いますが、個人的にはまだまだ上で考えています。

レジサポには2種類あって、

①意識されるライン
②すでに出来上がっているレジサポ

この2種類があります。

114円、移動平均線は、①の意識されるライン。

水色が②の、すでに出来上がっているサポートです。

①の意識されるラインというのは、単体としては弱いですが、買いと売りの攻防がある可能性が高く、その結果、レジができるか?サポができるか?

②は、すでに買いと売りの攻防があって、決着がついているところ。

緑のところは、あっさり落ちて、買いと売りの攻防があったようには見えません。

攻防がなければ、スルーすれば良いだけです。

買いと売りの攻防があるのは今から。

水色から反発して、MAとか114円付近で止められています。

ここの攻防が、後々レジサポとして機能しやすくなります。

今日は雇用統計のようなのでどうなるかわかりませんが。

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