根拠のあるトレード 2018年10月4日

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根拠のあるトレード 2018年10月4日 チャート分析です。

 

 

根拠のあるトレード

週足。

更に上げました。

とりあえずの目標となっているのが、高値ラインです。

このラインは長期で意識されているところなので、ここを上抜けるようなら一旦長期の利食いも入りやすいので要注意。

週足レベルのオーバーシュートも考えられるので、数十pips突き抜けたあと逆行してくるということもありえるので注意が必要です。

ポンド円の○のところとか。

高値を上抜けたあと40pipsぐらい上がって、それから300pips近くの逆行です。

目標達成しあと、必ずこうなるとは限りませんが、こうなる可能性は非常に高いので注意しましょう。

日足。

114円にタッチした後は数日停滞してましたが、結局、落ちずに上がりました。

引き続き買い目線です。

「下から買うか?」それとも、「今の位置から買うか?」というだけ。

売りは、せめて、1時間足とか4時間足の買いが崩れてから買ったほうが良いかと。

4時間足。

次はこんな感じ。

個人的には昨日のポジを保有中なので、紫の動きにならず一気に上げてほしいですが。

1時間足。

落ちないようなら上のほうでも買っていけます。

15分足。

やることは長期も短期も同じ。

サポートラインでダブルボトムなどの土台を作って、上がっていくようならどこかで買えます。

「どこで買うか?」というのは、自分なりのやり方でOK。

値動きは一つしかありません。

みんな同じチャートを見ています。

その中で、自分の手法をどうあてはめていくか?

常にこの意識でチャートを見ることが大事。

 

 

ユーロドル週足。

高値ラインを上抜けたあと逆行してます。

ドル円もこんな感じになる可能性があるので注意が必要。

ただ、水色の動きを狙って売る必要はありません。

安値切り上げ、高値更新したのだから、基本は押し目買いです。

水色の下落で儲かった人もいます。

その中には、上手い人もいれば、下手な人もいる。

上手い人は基本的に短期のショートで入ってます。

逆指値を切り下げていったら、逆指値にかからずそのまま落ちたというパターンが多いと思います。

安値切り上げ、高値更新してるので、ここは、押し目買いの番です。

押し目買いの番なのに、全く買いが入ってません。

これがドル円との違い。

ドル円は、売られて、売られて、落ちずに上げてます。

だから、上抜けにチャレンジできます。

ユーロドルは全く買われていません。

何で、下に落ちると思うの?

陰線が強いから?

ヒゲがたくさん出てるから?

上が固いのはわかるけど、何で下から買われると思わないの?

一時的に儲かることは誰でもあります。

でも、一時的に儲かっても全く意味がない。

ずっと勝ち続けなければお金は増えません。

「なぜそこでトレードするのか?」

自分なりの根拠をしっかり言えるところだけトレードしましょう。

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