基準となる上昇、下落 2018年10月3日

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基準となる上昇、下落 2018年10月3日 チャート分析です。

 

 

基準となる上昇、下落

日足。

紫上昇に対して押し目買い。

紫上昇の押し目買いが「失敗した」と思うまでは、赤○の高値を上抜けると思って見てて良いと思います。

押し目買いが入ったけど、高値まで届かず失速してきた。

こうなると、下に落ちる可能性も出てくるわけですから上は一旦様子見。

相場というのはこういうことの繰り返し。

今のチャートの形を見て、「どうなる可能性が高いのか?」

というのを常に追っていきます。

なので、予想を裏切られることもあるし、裏切られたらまた新たに、「次どうなる可能性が高いのか?」というのを考えていきます。

とりあえず、今、下に落ちるパターンを考えてもしょうがありません。

買いが失敗したわけでもありませんし、そもそも、押し目買いすら入ってませんので。

紫上昇に対して押し目買いです。

どこから押し目買いが入るか?というと、最初に考えられるのが113円付近。

紫上昇のサイズで見ると113円は浅い位置からの押し目買いになります。

浅い位置からの押し目買いなので、ここから上がろうとしても、普通に落ちるので注意しましょう。

浅い位置で買いが失敗したからといって、紫上昇の押し目買いが失敗したと判断するのは早すぎ。

重要なのは本命サポからの押し目買い。

本命サポから押し目買いが入ったけど、「続かなかった」というところが、「下に抜ける」と判断できるところ。

この状況、何かに似てると思いませんか?

今の相場がまさにこのパターンになります。

紫下落の戻り売り。

本命のレジから戻り売りが入ったけど、「続かなかった」

だから、「上に抜ける」と思ってチャートを見てます。

 

4時間足。

基本は買いです。

ただ、111円ぐらいまで落ちる可能性もあるわけですから、短期的には売りを考える場面も出てきます。

でも、売りを考えるのはまだ早い。

114円からちょっと反発しただけ。

買いは全く崩れていません。

「上がりすぎたから売る」という発想の人が多いようです。

悪くはないと思いますが、必ず、基準となる下落を見てから売りましょう。

売るということは、戻り売りを狙うということですからね。

「どの、下落に対して戻り売りを狙っているの?」ということ。

114円から反発した赤○のところとかで売って良いと思います。

でも、この売りって、どの下落の戻り売りとして売るの?

週足。

今の位置で売るということは、黄色下落の戻り売りとして売ります。

戻り売りが跳ね返されたところで売るとか、個人的には絶対やりませんが、やりたければやっても良いかと。

重要なのは損切りの位置。

損切りの位置によって、どの下落に対して戻り売りを狙っているのか?ということが決まります。

今の位置で売るなら、黄色下落の高値の点線で損切りするのが妥当。

なぜなら、「黄色下落の戻り売り」で売ってるんだから。

黄色下落の戻り売りの可能性が消えた時点で損切りしないと意味がわかりません。

高値まで120pipsぐらいあります。

そんなに耐えられないということで、「114円を上抜いたら一旦損切りしよう。」

こんなもん、簡単に刈られると思いませんか?

どこでエントリーしたとしても、必ず基準となる上昇、下落があります。

それを確認して、押し目買いの流れ、戻り売りの流れでエントリーしているのか?ということを確認。

そして、重要なのは損切りの位置。

意味のわからないところで損切りしてないか?

基準となる上昇、下落を見つけて、押し目買い、戻り売りの形でエントリーできているなら、損切りの位置は自然と見えてきます。

押し目買い、戻り売りの可能性がなくなるところで損切りしましょう。

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