ドル円どこまで上がる? 2018年10月2日

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ドル円どこまで上がる? 2018年10月2日 チャート分析です。

 

 

ドル円どこまで上がる?

日足。

黄色下落に対して戻り売りです。

111円と113円から戻り売りが入りましたが、どちらも続かず。

ということで、「黄色下落の戻り売りが失敗する」「黄色下落が崩れる」という判断が出来ます。

じゃあ、どこを上抜いたら、黄色下落が崩れるのか?というと赤の高値ライン。

なので、この上昇が目指しているのが赤の高値ライン。

この考えは、どの時間足でも同じです。

もちろん、3回目の戻り売りがないとも限らない。

こういう動きも当然ありえることですが、基本的には113円からの戻り売りが失敗した時点で、「黄色下落の戻り売り失敗」にバイアスをかけて良いと思います。

相場はシンプルです。

黄色下落があって、「高値と安値、先に到達するのはどっち?」

シンプルな2択問題です。

どう見ても上に行くと思いませんか?

これが、ず~っと陽線で一気に上げてきたのなら話は別ですが、明確に2回売られてますからね。

もちろん、こういう動きもありえます。

でも、この動きを狙ってもしょうがない。

この、「狙ってもしょうがない動き」を狙う人が多すぎ。

狙うのは、紫の下落が出た後です。

やることは同じ。

高値と安値、どっちに先に到達するか?

基本は紫下落の戻り売りなので、「下のラインに到達する」「上はない」そう思うタイミングで売るだけです。

ダブルトップとか作るようならチャレンジしても良いのではないでしょうか。

 

1時間足。

114円付近で揉みあっています。

落ちもせず、上がりもせず。

横に綺麗にレンジになっているので、レンジブレイクで狙う人も多いと思います。

個人的には、レンジブレイクを狙うなら黄色のボックス。

どちらで狙っても良いと思いますが、水色と黄色のレンジの違いは理解しておきましょう。

水色のレンジブレイクは、『トレンド継続』とか『最高値更新』とかですが、黄色は『押し目買い』ですよね。

違いを理解したうえで、水色でチャレンジするというのはアリだと思います。

意味を理解せず、ただ、「レンジをブレイクしたから乗っちゃえ!」みたいなトレードは、ダマシが多くなりやすいので注意しましょう。

なかなか動きませんが、結局、サポが弱いから上がりません。

今は114円にへばりついている状態なのでなかなか手が出しづらい。

「下に落ちてから買おう」とか、「上に抜けてから買おう」という人が多いと思います。

じゃあ、下に落ちてきたらどこで買うか?

それがサポートになります。

ず~っと上げ続けているので、落ち始めたら速い可能性もありますし、ナイアガラで落ちるかもしれません。

それを期待して売っているのだと思いますが、個人的にはおすすめしません。

センスがないと取れないと思いますよ。

私は全くセンスがないと自覚しているので、基準となる上昇を見つけて押し目買い、基準となる下落を見つけて戻り売りということを淡々とやるだけです。

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