114円での攻防

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114円での攻防 2018年10月1日 チャート分析です。

 

 

114円での攻防

週足。

黄色下落に対して戻り売りです。

矢印から、戻り売り、戻り売りと売られましたが、落ちずに上げてきています。

買い勢としては、とりあえず「どこを抜きたいか?」というと、紫のライン。

高値更新が、最終的な目標になりますが、それには、まずは黄色下落を崩さないと話にならないということで、紫の高値ラインが意識されます。

水平線は目標となっているラインなので、上抜けると長期の利食いが入りやすいので要注意。

○のどちらも、高値をちょっとだけ更新して、その後はずっと落ちてます。

今回もこんな感じになるかもしれません。

日足。

ずっと上がってます。

いやらしい相場を見すぎると、「何か裏があるんじゃないか?」と疑って見てしまうのでなかなか手が出せない。

適当に買って、ある程度上がったところで建値にでもストップを入れておけば、ノーリスクでトレードできます。

超簡単、誰でも勝てます。

 

4時間足。

114円目前です。

ここから買うのはリスクが高いので様子見。

114円はキリ番なので意識されるラインになります。

見るポイントとしては、114円を軸にどのような展開になるのか?ということ。

わかりやすいところなので、必ず意識されます。

意識されるところは、『必ず買いと売りの攻防』があるので、とりあえずその攻防は手を出さず様子見。

攻防があって、決着がついたら、あとはそこを使って買ったり売ったりします。

114円を上抜けたら買ったり。

逆に、114円から逆張りしたり。

悪くはないと思いますが、どちらにしても早い。

こういうところは、買いと売りの攻防があるという前提で見ることが大事。

攻防がなく、一気に突き抜けたりすることもありますが、そういうのは見送れば良いだけです。

ほぼ、なにか動きがあるので、しっかりそういうところを意識してチャートを見るようにしましょう。

「重要なラインに来たから!」ということで、買ったり売ったりするのは基本的に負け組。

相場は、多数決で上がったり下がったりします。

でも、それは人数ではありません。

お金ですからね。

そして、その多数決の重要なポイントとなるのが、負け組の損切りです。

「上がりそうだから買う」「下がりそうだから売る」

こういうのをやってると一生負け組から抜け出すことはできません。

どこで、負け組が買ったのか?どこで負け組が売ったのか?

どこで、負け組が損切りになったのか?

こういうことを意識してチャートを見ることが大事。

負け組と同じことやってたら一生負け組から抜け出せません

文字だけで解説すると、「何のこっちゃわからない・・・」となるかもしれません。

別に難しいことじゃありませんからね。

水色では手を出さないほうが良いというだけのことです。

水色のところは、負け組みの人たちが、「買いだ!」「売りだ!」とやるところ。

そういうところは傍観して、上に抜けて売り勢が負けたのを確認して買えば良いだけ。

このとき114円はサポートとして機能しやすい。

なぜ、そこで押し目買いを狙うのか?

「上がっているから」とか、「インジが買いのサインだから」とかではなく、しっかり根拠のあるトレードができるようになると思います。

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