分かりやすいところでトレードしよう 2018年9月28日

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分かりやすいところでトレードしよう 2018年9月28日 チャート分析です。

 

 

分かりやすいところでトレードしよう

日足。

赤上昇の押し目買いでしたが高値更新しました。

高値更新で目標達成です。

高値更新後もヒゲで戻されることなく上げてますが、ここから先はチキンレース。

先週のポンド円。

目標達成後も50pipsぐらい伸びましたが、結局、300pips近く落ちました。

目標達成後に利食いが加速しだすとこういう動きになりやすいので要注意。

赤上昇の押し目買いで高値更新しました。

そもそもは、黄色下落の戻り売りです。

黄色下落の戻り売りがネックラインから入ったけど落ちませんでした。

一段上げて、もう一度水色から戻り売りが入りましたが、それでも落ちず。

もし、これが1分足なら、「黄色下落の戻り売りが続かない」と判断して「上抜け」で見てると思います。

もちろん、赤のように買いが続かないこともあります。

買いが続かなければ、ダブルトップ。

黄色下落の戻り売りで安値を目指す可能性が出てきます。

ただ、こういうのは安値を下抜けてから考えれば良いだけ。

上げているのだから、素直に押し目買いで良いと思います。

4時間足。

サポートラインで反発するようなら、どこかで押し目買いを狙う予定です。

ただ、日足レベルで利食いが入りやすいところだということは忘れずに。

こういうところのトレードは、「短期的に逆行しやすいところでトレードしている」という意識を持ってトレードすることが大事。

利益が出たら、分割で利食いして少しずつでも利益を確保したり、損切りを切り上げたりして、自分なりにリスク管理を考えると良いと思います。

 

ユーロドル1時間足。

昨日は○のところで売りました。

ここは、赤上昇の中に紫上昇が出たところ。

つまり、上に方向が揃っている状態です。

「上に方向が揃った状態でなぜ売るのか?」

ここら辺がわからなかった方もいたようなので、その解説です。

紫上昇が出た時点で上に方向が揃います。

でも、あきらかに落ちすぎですよね。

ドル円を見てみましょう。

高値を更新した後もヒゲで戻されることなく、ロウソク足の実体を保っています。

ユーロドルは高値更新したあと長いヒゲで戻されていますし、さらに短期の安値を下抜けています。

こういう動きになると、「上じゃない」というより、「わけが分からない」です。

高値を更新してるので押し目買いも考えられるし、安値を更新してるので戻り売りも考えられます。

どっちに転ぶかわからない。

上か?下か?を決めたのが、水色のレンジで、この中の動きを見て売ってます。

「高値を更新した」「安値を更新した」というのは、トレードルールを構築するうえで重要なポイント。

でも、実際のトレーダー心理としては、「この辺固いな~」ぐらいに思っている人が多い。

「微妙だな~」と思うなら、様子見して自分なりに「上だ!」「下だ!」と判断できる形になるまで待ったほうが良いと思います。

個人的には、普通のトレードですが、おそらく難しいところです。

難しいなら手を出さなければ良いだけです。

「分かりやすいところだけやる」

他の人が、「ここが分かりやすい」といっても、自分には「分からない」こともあります。

見ているのは同じ時間足の同じチャートでも、見え方は人によって全く違ってくるので。

「分かりやすいところ」ではなく、「自分が分かるところ」です。

最初のうちは、「自分が分かるところ」が少ないのでトレードチャンスも少ないのが当然。

慣れると、徐々に、「自分が分かるところ」が増えています。

それに伴ってトレードチャンスも増えていくものです。

トレードは他人と競うものでもないし、他人にドヤるものでもありません。

焦らず自分のペースで、自分の分かるところだけを徹底してやっていきましょう。

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