方向が揃った状態とは? 2018年9月24日

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方向が揃った状態とは? 2018年9月24日 チャート分析です。

 

 

方向が揃った状態とは?

日足。

紫上昇に対して押し目買い。

さらに紫上昇が伸びました。

このまま高値更新の流れも考えられますが、一旦大きく落ちる可能性もあるので要注意。

なぜ落ちる可能性があるか?というと、左から見てくるとわかります。

左から、ネックから反発、ネックから反発、ネックから反発、ネックから反発と続いています。

この流れを考えると、今回も反発する可能性が高いと予想出来ます。

レジはいつかは抜けます。

もしかしたら、今回、上に突き抜けていくかもしれません。

別に、上に抜けたら抜けたでそのとき考えれば良いだけですからね。

あえてチャレンジするところでもないと思います。

たまに、「参考になった」というメールをいただくこともありますが、「そのレベルを理解してなかったのか?」と思うことが多いです。

本当に初歩的なことがわかってない方が多い印象です。

なので、私が当たり前のように使ってる、「方向が揃った」という言葉。

もしかしたら、これも理解してない?

上昇の流れだったのが、安値を下抜けて終わっています。

赤の下落が出ることで戻り売りが狙えます。

いわゆる、トレンド転換。

明確には下降トレンドが確定したわけではないので、一旦上昇トレンドが終了した状態。

つまり、ここから下降トレンドになる可能性があるということ。

だから戻り売りが狙えます。

戻り売りが狙える下落をそれぞれの波で揃えることを、「方向が揃える」と言っています。

それぞれの波で、トレンド転換、トレンド転換、トレンド転換で矢印で売ります。

トレンド転換のサインを、高値切り下げで見ている方も多いと思います。

それなら、高値切り下げで方向を揃えれば良いだけ。

どちらが良いというわけでもありませんし、好きなほうでやりましょう。

どちらでも勝てます。

もし、このやり方で勝てないなら、それは、エントリー手法に問題があるわけではありません。

問題があるのはレジサポです。

レジサポが弱いところだと、方向が揃ったところを突き上げてくることがあるので要注意。

個人的には、テクニカル分析では、レジサポが最重要と考えています。

 

4時間足。

私と同じラインやゾーンを引けなくても全く問題ありません。

移動平均線、キリ番、前回高値、ネックライン、トレンドライン、こういうところを使えば良いだけですから。

そういうところからバチンと買ったり売ったりするから負けます。

レジサポにタッチしたあと、方向が揃ってから買ったり売ったりすれば勝てると思います。

水平線を引くとき、これはやらない方が良いというものがあります。

それは、「何度も機能しているライン」という意識でラインを探すこと。

この探し方は、全く使えないのでやめたほうが良いと思います。

週足。

どの高値や安値に引くというレベルではなく、ロウソク足単位、ロウソク足のひげ、実体、どれで引いても反応しているように見えます

矢印の陽線を基準にラインを引いてみました。

あえて、あまり意味なさそうなところを選んで引いてます。

しかも、ヒゲではなく、ロウソク足の実体の下限で引いてます。

1時間足で見てみると・・・

めっちゃ効いてるように見えます。

どこで引いてもこうなりますからね。

「何度も機能しているライン」

この基準で探すのはやめましょう。

MA、前回高値、キリ番、ネックライン、トレンドライン、こういうので十分だと思います。

あとは、しっかりタッチして方向を揃えるだけ。

ノータッチで方向が揃った場合は、ダマシになる可能性が高いので注意が必要です。

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