上昇トレンド継続中 2018年9月21日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

上昇トレンド継続中 2018年9月21日 チャート分析です。

 

 

上昇トレンド継続中

日足。

紫上昇がさらに伸びました。

勢いが強いので、このまま高値更新という流れも考えられます。

ただ、上にはノータッチのネックラインがあるので要注意。

4時間足。

安値切り上げ、高値更新で上昇トレンド継続中です。

上昇トレンドが続いている限りロングでついていったほうが良いと思います。

「そろそろ落ちるだろう・・」と考えて、売っている方もいると思いますが、上昇トレンドが続く限り絶対に落ちませんからね。

結構、こういうところで売る人は多いと思います。

ポンド円とか。

なぜ、上げている途中で売るのか全く理解できない。

「高いところで売る」という発想で売ってるのかもしれませんが、「そこじゃなくても良くないか?」とつくづく思います。

こっちの高い位置で売るほうが良くないですか?

こっちなら、損切りの位置も明確。

高値を上抜けたら損切りです。

どこまで上がるか分からない状態で、アホみたいに含み損を抱える必要もありません。

高値を上抜けたら、「ここからは落ちない」「上昇トレンド継続」という意味なので、ショートを持ち続ける意味がないので切ります。

高い位置まで引き付けて売るわけですから、戻り売りが成功すれば、リスクリワードも1:1以上軽く取れます。

コツコツ勝って、ドカンと負ける人が多すぎ。

こっちでは、上げている途中で売る。

でも、こっちでは、「置いてかれる~」で落ちているときに売る。

こんなとこ落ちませんし、逆行して当然。

逆行してくるとナンピン、ナンピン。

最終的には資金が持たずゼロカット。

逆に、ロングに持ち替えたり。

負け組みの人たちが、「あれっ?」「落ちない?」とか考えだしたときに落ちはじめます。

まずは、戻り売りが狙える下落が出るのを待つ。

あとは止まったのを確認して売れば良いだけです。

赤○も青○も、安値割れのタイミングになりますが、意味が違う。

赤○は、戻り売りが狙える下落が出た後の安値割れ。

つまり、方向感があるときの安値割れ。

青○は方向感がないときの安値割れです。

もちろん、思惑通り動かないこともあります。

そのときは損切りしなければいけません。

損切りは、ダブルトップの高値か上の高値ラインのどちらかで切ったほうが良いと思います。

損切りせずに我慢するのは無意味。

だって、高値更新したということは、上昇トレンド継続という意味ですから。

ここで躊躇して切れなかったら、どこまで上がるか分からないし、アホみたいに含み損を抱えることになります。

利食いは躊躇しても良いけど、損切りは絶対に躊躇したらダメ。

一度躊躇すると切れなくなるので。

1時間足。

きれいに上昇トレンドを形成してます。

流れに逆らって売るのではなく、基本は継続中の上昇の流れに乗って買っていくのが良いかと。

この上昇の流れが終わるようなら売りを考えても良いのではないでしょうか。

ランキングの投票は↓リンクを1日1回クリックしていただくだけです。

⇒FXブログランキング

今回の記事が参考になりましたら投票していただくとうれしいです。よろしくお願いします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。