ネックラインには要注意 2018年9月20日

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ネックラインには要注意 2018年9月20日 チャート分析です。

 

 

ネックラインには要注意

日足。

紫上昇に対して押し目買い。

昨日から変わったことは、さらに紫上昇が伸びたということ。

紫上昇は、赤上昇の中にできた上昇です。

なので、この上昇が目指しているのが赤上昇の高値。

赤上昇の天辺付近はレジスタンスになるので要注意です。

4時間足。

全く同じ形。

じゃあ、次はV字する?

短期で買ってればこういう動きは出てほしいですが、4時間足や1時間足で「これから買おう」と考えているならこういう動きだとやりづらい。

しっかり売りが入ってきて、それが続かないとなったところが買いやすい。

こういうのが普通。

買うときは、売りが入ってくるのが前提、売るときは、買いが入ってくるのが前提としてチャートを見る癖をつけたほうが良いかと。

毎回、毎回、V字にはなりませんし、V字を狙っても掴まされることのほうが多くなると思います。

昨日、ツイッターで結構つぶやきました。

リアルタイムで見れた方で、レジサポの重要性を感じた方もいたかもしれません。

個人的に手法の中で最も重要だと考えているのがレジサポです。

エントリー後、ある程度は思惑通りに動く。

その後、逆行して損切りになるというのは、利食いに問題がある可能性があるのですぐに改善できるかもしれません。

問題なのは、エントリー直後からほとんど思惑通りに動かず、口座の数字がずっと赤の人。

そして、自分の損切りが刈られてから思惑通りに動く人。

こういう人はレジサポに問題がある可能性が高いので、もっとレジサポを意識してエントリーポイントや損切りの位置を考えると良いと思います。

 

日足。

ネックラインに引いてます。

「そこはネックラインじゃないよ(笑)」

ネックラインは、それぞれの時間足で存在します。

4時間足で見るとこんな感じ。

赤と青も引いてますが、「どれが正解?」というものでもありません。

ここは、ネックライン帯と考えるのが良いと思います。

どのラインから反応するかわかりませんし、このラインからバチンと売れるものでもありません。

重要なのは、ネックラインからしっかり反発すること。

レジスタンスからしっかり反発して結果を出すことで、新たなレジスタンスが出来ます。

水色もネックラインに引いたゾーン。

更に、水色から反発することで赤のゾーンが出来ます。

これもネックライン。

更に、赤から反発することで、青のゾーンが出来ます。

これもネックライン。

右のほうでしっかり反発してます。

次は、青から反発したネックラインが待ち構えています。

緑ゾーンは、まだノータッチ

左からの流れを考えると、要注意すべきゾーンと言えます。

レジサポはしっかりタッチすることが大事。

そして、しっかり反発することで、新たなレジサポが出来ます。

そういうところを利用することで、短期でも強いレジサポを使ってトレードすることが出来るという仕組みです。

ネックラインは一番わかりやすいレジサポだと思います。

短期だとわかりづらくても、長期で見ればロウソク足1本で形成されるのでわかりやすいので、しっかり確認しましょう。

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