伸びやすいところとは? 2018年9月19日

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伸びやすいところとは? 2018年9月19日 チャート分析です。

 

 

伸びやすいところとは?

日足。

紫上昇に対して押し目買い。

昨日からの変化は、紫上昇自体が伸びたというだけ。

引き続き紫上昇の押し目買いを狙うのは変わりません。

4時間足。

112円ぐらいから反発するようならどこかで上昇の流れに乗りたいところ。

高値更新した場合、赤水平線を引いたネックラインは要注意。

直近では、このサイズで2回押し目買いが入っています。

どちらも、このサイズで明確な安値切り上げを作らずに上げています。

通常は水色のところのように、揉んでから上がります。

揉むことを前提にチャートを見てるので、揉まずに上がるとやりづらい。

1時間足。

トレンドラインを下に抜けたけどダマシ。

売りがほとんど入らず、ポンポンポンと上がってそのまま高値更新。

そして、高値更新したあとに一気に落ちる。

112円も下抜けましたが、そのあとは売りが入らずポンポンポンと上がって、また高値更新。

終わってみれば、単なる上昇トレンド。

「簡単」だと感じる人もいれば、「難しい」と感じる人もいると思います。

個人的には難しい相場です。

「難しい」と思うならどんなに動いても手を出さないのが基本。

自分が「簡単だ!」「わかりやすい!」と思うならこういう相場でもトレードしても良いと思います。

「簡単」と思うか、「難しい」と思うかは手法によって違うので。

トレンドラインと高値が重なっているので、今の位置から上げても不思議ではありません。

15分足。

トレンドラインを下に抜けているので、戻り売りが入ってきます。

戻り売りが入ったけど、売りが続かないようなら押し目買いが狙えます。

下を試す動きというのは定期的に出ます。

「下を試したけどダメだった」というところが売り勢力の撤退を巻き込むので伸びやすい。

 

ユーロドル1時間足。

高値を更新しましたが、長いヒゲで戻されて安値も下抜けてます。

赤と青のMAも反転しかけて、戻り売りを狙う番です。

今は、陰線が出ているので、下のパターンになる可能性があります。

2つパターンを書いてますが、こういう動きになったらMAはどんな軌道を描くのか?というのを考えるとシナリオも描きやすい。

下のパターンだと、青のMAに頭を抑えられて落ちていく流れになると予想出来ます。

MAがレジスタンスになってダブルトップとか作るようなら、ネックラインを下抜けたところでエントリーで良いと思います。

上のパターンだとこんな感じ。

上から売らなくても、MAを下抜けたあとの戻り売りやりやすい。

下は水色ゾーンぐらいまで落ちても良さそうですが、トレンドラインとか安値とかは注意したほうが良いかもしれません。

サポートから強めに反発してくるようなら利益が残っているうちにサッサと逃げましょう。

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