チャート形成の意味 2018年9月17日

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チャート形成の意味 2018年9月17日 チャート分析です。

 

 

2018年9月17日 相場分析

日足。

紫上昇が出たことで安値切り上げ確定です。

今は112円付近で止まっています。

チャートを見るときに大事なのが、「形」ではなく、「チャート形成の意味」

今まで何をやってきたのか?というと、「赤上昇の押し目買いが入るのか?」ということをやってました。

「押し目買いが入るのか?」ということで揉んでましたが、結局、上に抜けてきました。

つまり、「押し目買いが入りました」

この状況を考えるなら、高値更新の流れで考えるのが第一候補。

4時間足。

下のネックラインから上げて、上のネックラインで反発している状況。

レジサポに挟まれているので揉みやすいところ。

このサイズだと、水色ゾーンとかでサポートされて上がって行く流れが買いやすい。

下に落ちずに上がるようなら、更に短い足でついて行くしかありません。

1時間足。

黄色ゾーンでサポートされて上がっていくようなら、どこかで流れに乗りたいところ。

今は、1時間足のMAの上で止まっているので、グランビルの法則でここから上がる可能性もあります。

ただ、それを狙うなら、更に小さい足で狙うしかありません。

15分足。

1時間足のMAでサポートされて上がっていくようなら、どこかで買って良いと思います。

どの時間足で狙うにしても、焦らず、落ちないのを確認してから買ったほうが勝ちやすいと思います。

 

ポンドドル4時間足。

ちょうどMAにタッチしているところ。

グランビルの法則でここから反発するか?

日足だとこんな感じ。

紫下落の戻り売りで、日足のネックラインまで上げてきてます。

いつでもズボっと落ちる可能性もあるので要注意。

1時間足。

紫のような動きで上がるかもしれません。

でも、こういうのは手を出さないほうが良いやつ。

やるなら短期トレードになります。

このサイズでトレードするなら、しっかり赤下落のサイズで戻り売りを待ったほうがやりやすいと思います。

赤下落の戻り売りが続かないようなら、どこかで買えます。

長期の流れは下、日足のネックラインに突っ込んできているところです。

レジスタンスからは、しっかり売りが入ってくるのを待つ。

そして、それが続かないようなら買えます。

基本は、落ちないから買う、上がらないから売るです。

でも、その前提として、「しっかり売られる」「しっかり買われる」ということがポイント。

しっかり売られたけど、落ちないから買う。

しっかり買われたけど、上がらないから売るです。

「置いてかれる~」でついて行ってると、いつまで経っても刈られる側から抜け出せませんよ。

「置いてかれる~」でついて行った人たちが刈られた後が本当のチャンスです。

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