ネックラインからの押し目買い 2018年8月30日

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ネックラインからの押し目買い 2018年8月30日 チャート分析です。

 

 

2018年8月30日 相場分析

日足。

紫上昇の押し目買い。

111円から押し目買いが入り一段上げましたが、相変わらずこのサイズでは明確な安値切り上げがない状態。

昨日の押し目を安値切り上げと判断するかどうかは微妙なところ。

個人的には、画像のように昨日の押し目も含めて1本の上昇と見てるので安値切り上げとは思ってません。

4時間足。

青上昇に対して押し目買いです。

勢いよく上げましたがレジに突っ込んでいる状態。

いつ、ズボっと落ちてきても不思議ではありません。

とりあえず青上昇の押し目買いで良いと思いますが、日足で見たように紫上昇のサイズで安値切り上げがありません。

なので、こういう感じで安値を割ってくる可能性も頭に入れておく必要があります。

ダブルボトムでしたが、すでに1:1の目標達成してます。

次はネックラインからこんな感じで上がるか?というところ。

上の目標は、わかりやすいところだと112円。

1時間足。

この上昇の勢いなので、まだまだ上がると思って、落ちてきたところをバチンと買ったりナンピンしたり。

そういう買い方はおすすめしません。

日足だと水色ゾーンぐらいまで落ちてくる可能性あるので。

バチンと買ったりナンピンしたりするのはこういうところ。

ナンピンは損切りしないためにするものではないので、安値を割ったら損切りしたほうが良いと思います。

トルコリラで落ちているときにナンピンで買ってきた人たちは損切りするところがないので、悲惨な状況です。

 

トルコリラ月足。

高値を切り下げてからずっと落ちてます。

週足。

ダブルボトムを形成し、ネックラインを上抜けました。

結局上げきれずに落ちてます。

この通貨ペアで唯一買いが考えられたのがこの部分で、安値が割れてダブルボトムが失敗した時点で損切りすべき。

安値を下抜けたあとはどこで損切りしても同じ。

テクニカル的には何の根拠もありません。

おそらくこの通貨ペアを買った人は、ファンダでトレードしていると思います。

テクニカルを真面目にやってれば、長期で買いポジを保有できる通貨ペアではないと簡単にわかりますので。

ずっと高値も安値も切り下げてます。

安値を切り上げないと100パー上がりませんよ。

日足。

レンジをブレイクしたので大きく落ちました。

それでも損切りせずにホールド。

そして、黄色の上昇を見て、なぜかここが「底」だと信じてホールド。

また、高値を切り下げましたが・・・

順調に行くなら、また安値更新ですな。

根拠のあるところで損切りしてないと、いつまでたっても糞ポジを手放すことが出来ません。

上がれば、「もっと上がるかもしれない・・・」「ここで切るのはもったいないかも・・・」

下がれば、「あそこで切っとけば良かった!」「トルコリラなんて買わなければ良かった!」

テクニカル的には、とっくの昔に損切りすべきところは過ぎました。

なので、今からトルコリラを損切りするとなると、感情、金額での損切りになります。

ファンダはどういう損切りするのか知りませんが。

こういう悲惨な状況にならないためにも必ず損切りを決めてエントリーすることが大事。

そして、必ず決めたところで損切り。

一度損切りを躊躇すると、後々とんでもないことになりかねませんので。

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