損切りの位置 2018年8月29日

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損切りの位置 2018年8月29日 チャート分析です。

 

 

2018年8月29日 相場分析

日足。

紫上昇に対して押し目買い。

このサイズだと安値切り上げが無い状態です。

なので、このサイズでもう一度安値を目指す動きが出る可能性があります。

その結果、このサイズでダブルボトムや山尊を作るかもしれません。

短期をやるなら今の位置からロングを考えて良いと思います。

でも、日足サイズでもう一度安値を試す動きが出る可能性は頭に入れておいたほうが良いと思います。

4時間足。

111円でしっかりサポートされています。

上がっていくようならどこかで上昇の流れに乗りたいところ。

上は水色ゾーンぐらいからまた頭が重くなる可能性があるので注意すべきレジスタンス。

 

1時間足。

すでに結構高い位置まで上げてきてます。

下から買ってないなら様子見が無難。

結構上げてますが、黄色下落の戻り売りも考えられます。

戻り売りが入ってきたけど落ちないようなら押し目買いが狙えます。

もしくは、上に抜けたあとの押し目買い。

損切りは、抜けちゃいけない安値に入れるのが負けにくくなるコツ。

○で買って、赤の安値ラインで損切り。

こういうのは波のサイズを変えるときに刈られやすい。

上昇トレンドの継続を狙ってこういうところに損切りを入れるのだと思いますが、波のサイズが変わることも考えておく必要があります。

水色上昇で見るなら、点線はサポートラインになります。

小さい波で見てて、赤のラインに損切りを入れてたら、自分の損切りを刈って上がっていくイヤらしいパターン。

しっかりサポートで止まって上がっていくようなら、どこかでロングして、損切りは安値で良いと思います。

エントリーしてから損切りを決めるのではなく、損切りが決まったからエントリーです。

ここら辺は手法によって違うので、エントリーしてから損切りを決める手法もあると思います。

私の手法は、損切りする位置が決まったからエントリーです。

15分足。

落ちてきたところをバチンと買うことはありません。

なぜなら、赤の安値ラインを損切りラインとして信頼していないから。

落ちてきたところをバチンと買うのはこういうところ。

なぜバチンと買えるか?というと、赤の安値ラインに損切りを置くと決めてるからです。

損切りに引き付ければそれだけリスクリワードがおいしいので引き付けて買います。

損切りと目標が決まったら、エントリーはどこでもOK。

落ちてくるときに買うのが怖ければ、上がっていくときに買えば良い。

ただ、上がっていくときに買うと、エントリーが遅れるほど損切り幅が広くなります。

上がっていくときに買うなら、無理やり損切り幅を狭くするのでは無く、枚数を調整してリスク管理はしっかりやりましょう。

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