安値切り上げ無しの上昇 2018年8月27日

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安値切り上げ無しの上昇 2018年8月27日 チャート分析です。

 

 

2018年8月27日 相場分析

日足。

紫上昇に対して押し目買いです。

ですが、一方的に上げたので安値切り上げがない状態。

赤○のスペースを埋めにくるような動きというのが出やすいですし、そのまま安値更新の流れも考えられます。

また、赤上昇と紫上昇で方向が揃った状態ですが、人によっては青の波で見ている人もいます。

青の波で見てるならまだまだ下は考えられますし、安値更新するのも普通の流れ。

やっぱり多くのトレーだが上方向を向きやすい、明確な安値切り上げというのは重要なポイント。

頭に入れておくべきことは、今は明確な安値切り上げがない状態だということです。

4時間足。

下からずっと陽線で上げてきましたが、青の高値ラインを上抜いてようやく失速しました。

こういう高値ラインは目標になりやすく、一旦利食いが入りやすい。

利食いが入るとこんな感じで落ちてきます。

短期だともちろん負ける。

黄色の高値ラインも同じく目標となっていた高値です。

でも、黄色の高値を上抜いたあとは失速せずに上がりました。

「何が違うのか?」というのは、私も知りたいことです。

黄色の高値のように、上抜いても上がることもあるし、青の高値のように上抜いたあと失速することもあります。

結果はどうなるかわかりません。

こういうところでは、欲張らず利食いするのが無難かと。

全決済しなくとも、半分ぐらいは利食いして落ちてきたときのリスク管理は自分なりに考えたほうが良いと思います。

 

高値を上抜いて赤上昇、紫上昇と方向が揃ったので紫上昇に対して押し目買いの番です。

110円まで落ちてきているので、110円から上がるパターン。

110円から上がらず、もう一段下から上がるパターン。

他にもパターンはいくつかあると思いますが、とりあえずこんな感じで考えています。

上は、赤点線ぐらいがレジなので注意が必要。

自分が「レジだと思う」「怪しいと思う」ところは、「上抜けていくか?」ということを確認。

高値を切り下げたり、ダブルトップを作るようなら落ちてくる可能性が非常に高くなります。

なので、一旦利食いして撤退するプランも考えたほうが良いかもしれません。

OCOで放置というならこういうことは出来ませんが。

チャートを見れるならこういうところを見てリスク管理というのも出来ます。

エントリー、そして損切りは、ある程度、「ここでエントリーできる」「ここで損切りしたほうが良い」というのがあります。

でも、利食いは「どこで利食いすべきだったか?」というのは終わってみないとわかりません。

「どこで利食いするのが安定するか?」「どこで利食いするのがより儲かるか?」

こういうことを自分なりに考えて、自分のルールを作りましょう。

個人的には、リスクリワードは1:1ぐらいが無難かと。

欲張らないのが一番安定すると思います。

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